動画を見ていただいたおかげで、トレーニングの質も上がり、フォームへの迷いもなくなり、自信を持ってできるトレーニングが増えました

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
赤ペンパーソナルのモニター受講されたYさんからご感想を頂いたのでご紹介します!

赤ペンパーソナルとは

トレーニング動画を自分で撮影して、送ってもらったものを赤ペンチェック、修正するプログラム。
食事管理や直接通ってのセッションがない、ライトな位置付けのものです。

Yさんの赤ペン種目

・ラットプルダウン
・デッドリフト
・ワンハンドローイング

ラットプルダウン

ラットプルダウンは見た感じほぼできていたので、「効いている感覚」の確認程度でした。 見た目ができていても、効いているところがわかっていなければほぼ効いていないと同じなので、この確認もしっかりしていきます。
Yさんはいい動画を送ろうと試行錯誤を繰り返しているうちに、効かせる感覚がわかってしまったようなので、あまり言うことはありませんでした。笑

デッドリフト

こちらもほぼよかったので、効いている筋肉の確認。
あとは体を起こした時に力が抜けやすいので、力を入れるポイントの確認もしました。

ワンハンドローイング

これ、直す箇所わかりますか?
正解はこちら。
これは背中を引き締める種目なのですが、背中トレーニングって「引く動作」です。
なのに、肘が曲がりすぎて「腕を曲げる動作」も余計に入っています。
こうなると背中の筋肉よりも腕の筋肉に効いてしまいやすいんです。
なのでそこを指摘し、練習してもらいました。
そして次に送ってもらった時には、
しっかり背中を使えています! ご本人も「効いてる感じが全然違う!」
と、違いがわかったようでした。

Yさんから頂いたご感想

先日はモニターにて赤ペンパーソナルを受けさせていただき、ありがとうございました。
松永さんにフォームを見ていただきたくて、メールでこのモニター企画を見たときに、ソッコーで申し込みをさせてもらいました笑
このチャンスを悔いなく生かしたくて。
わたしが迷子のフォームは何なのか、本当に知りたいフォームは何か、松永さんの書籍とYouTubeを見て、1日悩み、どのフォームを見てもらうか決めました。
送らせてもらう動画は、今のわたしのなかでの一番いいフォームでの動画にしたくて、自分なりに、こうかな?これかな?と、何度も繰り返してやっていったので、撮り終えたときは、疲労と安堵感でいっぱいでした笑
ただ、このとき、ラットプルダウンをやっているときに、今まで感じたことのない背中全体の力を感じられました! フォームが合ってるかどうかさっぱりわからないのですが、効き方がすごくて、なんかいいコツをつかめた、そんな感じがしていました。
そして、送った動画を見てもらっての松永さんからのアドバイスは、まさに、そのとおりで。
「ワンハンドローイングでおろすときに力が入ってない」ことも、
「デッドリフトで肩甲骨を寄せる筋肉を使ってない」ことも、

ほんとにそう。
下さったアドバイスをもとに、ワンハンドローイングについては、フォームを直し、アドバイス通りに効き方を確認。
アドバイス通りに効くように、何度もやってみる。
すると、
あー!こういうことなんだ!!!と、
わかる瞬間がありました!😭
デッドリフトは、ダンベル3kg×2でも、ものすごくキツくて、背中全体が、すごく効きまくり、これは、もう、何回もできるようなものじゃないなと知れました笑 ラットプルダウンもそうです。
動画を送信した翌日、背中にしっかりと筋肉痛がきました。
自宅で背中を追い込めるトレーニングを知れて、ほんとうに嬉しいです!
ワンハンドローイングも、左右差があるので、これから練習をしてアドバイス通りに効かせられるように頑張りたいです😌
松永さんに動画を見ていただいたおかげで、トレーニングの質も上がり、フォームへの迷いもなくなり、自信を持ってできるトレーニングが増えました。 動画を送ることで、自分のフォームについても、今まで以上に真剣に考えるきっかけにもなりました。
いろいろ良いことばかりでほんとうに嬉しいです😌🍀
あと、気付きとしては、ラインで文章を送る際に、種目別にコメントを分けて送るとわたしがどの種目についての話をしているのか松永さんに伝わりやすいんだなと知れました。
たくさんの収穫があった赤ペンパーソナルモニター企画に感謝します🍀
リアルなパーソナルを受けられる日まで、自宅でコツコツ積み重ねていきます🍀
ほんとうにありがとうございました😌🍀

トレーニングには段階がある

このプログラムは自宅トレーニングでさまよっている方に特に受講してほしいものですが、自宅トレーニングをしている人でも、
・全く何をしていいのかわからない
・とりあえずやってきて種目は覚えたけど効いてる感がわからない
・フォームはできているつもりで、効いてるつもり
・フォームは完璧!(のつもり)
など、様々な段階があります。
Yさんはいつも自宅トレーニングをしているので、種目の大まかな形は理解していました。
が、ポイントを確認したらかなり効き方が変わりました。
形がある程度できていても、イコール「効いている」とは限らないんです。
そこんところを、時間をかけずにサクッとチェック、修正できるのが、
赤ペンパーソナル です。

自分では気づけないクセを知るならプロにお任せ!

自宅ダイエット初心者のための赤ペンパーソナルトレーニングではそういった自分で気づけないようなクセも発見していきます。
「最近効いている感じがわからない、、、」
という状況の方は、プロのサポートを受けるのも一つの手段ですね!
あなたも赤ペンパーソナルで、Yさんのように正しいフォームを習得しましょう!

書籍

2019年3月、オンラインパーソナルトレーニングでやっているノウハウが、書籍になりました! 「やせない理由はあなたのガマンにありました」日本文芸社

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パンや炭水化物が悪いわけじゃないということがよく分かりました!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
オンラインパーソナルを受講されたHさんが、2ヶ月コースを卒業されたのでご紹介します!

Hさんの受講目的

以前、ダイエットコーチングというのを受けて、食事や生活習慣を見直してダイエットするというものを受講しました。
食事面で厳しい制限はないのですが、午前中は排泄の時間だから朝食は野菜かフルーツのみ、夕食は20時までなど取り組みました。
コーチング期間が終了してもその食事を続けたのですが、朝ご飯は果物か野菜しか食べちゃいけないというように、今思えば考えてしまって、
だんだんストレスになってしまいました。

この食習慣をずっと続けるのは私には難しく感じ、普通に朝もご飯を食べるようになったら1~2キロ程ですが体重も増えました。
これから先、どんなふうに食事を摂るのがいいのか分からなくなり、受講を決めました。

Hさんの生活リズム

・日勤
6時 起床、朝食やお弁当準備
7時 朝ご飯 たいていはご飯と卵などおかず、お茶。たまにパンを食べる時も、
7時30分 出勤、昼食は持参のお弁当ですが12時~13時頃に食べれる日もあれば15時過ぎまで食べられない日もあります。
17時~18時 仕事終了。そのまま帰宅する日には19時過ぎに自宅で夕食。翌日の準備やお風呂に入ったりして23時~遅くとも24時には就寝。
仕事後ジムに行く日は、受けたいレッスンによってはおにぎりなど先に食べたり、そのままヨガなどのレッスンを受けたりします。
ジムでシャワーを浴びたりして21時~22時頃に帰宅。
翌日のお弁当の準備をしたりしながらちょっとおかずをつまんだりしてしまいます。
23~24時 就寝
・夜勤の日
朝は8時ごろまで寝ていることもあります。
仕事の前は自宅で朝ご飯を食べて家のことをしたり、日によってジムでヨガなどレッスンを受けることもあります。
15時 出勤します。
19時 夕食として持参の弁当を食べます。
夜間に仮眠時間として2時間ほど休憩時間があるので、その時にお菓子やヨーグルトなど食べます。
朝の5時ころも小休憩があるので、そこでおにぎりを食べることが多いです。
10時 帰宅 パンやおにぎりなど食べたり、少し寝たりします。
体調によっては午後や夜にジムに行くこともあります。
夕食は自宅で食べます。

Hさんのダイエットのお悩み

多少動いてはいるのに、体重が減らないのはやはり食べ過ぎなのか。
食事の量や内容をどうしたらよいのか分かりません。

Hさんのダイエットの歴史

中学に入ってから途中で水泳をやめてからは体重が増加し、3年生で部活を引退して高校受験の時が人生で一番太っていました。
たしか72キロくらいあったように思います。
高校に入ってグランドホッケーを始めてからは64キロくらいまで体重は減り、高校時代はその位の体重をキープしていました。
大学に入っても体重の大きな変動はなく62~63キロ。
大学に入ってからは運動からは遠ざかっています。
仕事を始めてから時間のある時にジムに少しずつ通うようになりましたが、 61~62キロくらいで変わりません。2016年頃からジムに行く回数が増えて体重は60~61キロくらいでした。
2018年の夏(35歳)にダイエットコーチングなるものを受けて、60キロスタートで3カ月で56キロ台まで減りましたが、じんわりと増えて今の体重に至ります。
運動量としては2018年も今もそれほど変わりないと思います。

Hさんのオンラインパーソナル期間の様子

「いよいよスタートと思ったら緊張してよく眠れませんでした」
というスタートだったHさん。
睡眠不足はダイエットの大敵です。笑 最初は「これ食べない方がいいかな」「食べ過ぎないようにしなきゃ」という制限マインドが勝手に出てきてしまっていたようですが、すぐに自分で気づいて修正することができました。
記録には専用のスプレッドシートを使っています。
食事記録と共に日記のように書くスペースがあるのですが、そこにHさんが書いている言葉の端々に、
「これはだいぶ勘違いがあるな」
と思えることが書いていたので、そこも次々修正。
Hさんはちょいちょいだメンタルが顔を出しつつも、メールサポートを活用してたくさん質問を投げかけてくれたので、しっかりいい方向に軌道修正することができました。

Hさんのオンラインパーソナル2ヶ月の結果

・巻き肩改善
・お腹引っ込んでる
・肩の高さが揃ってる
・脚の歪み改善
・外ももの張りがなくなってる

こんな変化がわかりますね!
体重 59.5kg → 60kg
体脂肪率 28.6% → 28.7%
ウエスト 76cm → 73cm -3cm
おへそ周り 79cm → 76cm -3cm
ヒップ 91cm → 90cm -1cm
もも周り 右 59cm → 56cm -3cm
もも周り 左 58.5cm → 55.5cm -3cm
二の腕 右 29cm → 28.5cm -0.5cm
二の腕 左 29cm → 28.5cm -0.5cm
体重は変わりませんが、メジャーで測った数値は全て変わっています。

Hさんから頂いたご感想

食事について

まずは自身の消費カロリーを知るために、いつも通り食べて記録してなので、本当にこれでいいの?と思いました。 今までは○○は食べない方がいいと考えているものも多く、その思考はいつも度々顔を出していました。
無意識にそう考えていて、ふと冷静になった時に「あっこれも自分自身で制限かけている」と気づきました。 制限するのをやめて、自身で管理できるようになりたいと思って始めたので、これまで勝手に食べないように避けていたパンなども敢えて食べたい時に食べてみよう、と人体実験のような感覚も持ちながら記録していました。
記録することで私の場合は夜勤の日やその翌日に摂取カロリーが多くなる傾向なども分かりました。
これまでであれば、食べ過ぎちゃった、どうしようと不安になっていましたが、この2カ月続けてみて、その状況を冷静に受け止められるようになってきたように思います。
体重の変化や、どうしても顔を出す思考の癖も、松永さんにどうでもいいことを気にしすぎている、全部気にしなくていい、と言ってもらえて、安心して気持ちがスッキリして、感情を置いて淡々と現状分析することができたのかなと思います。 記録に関してはちゃんと続けられるか心配でしたが、入力に関しては大まかでもいいことなど教えて頂き、あとからまとめて入力することもありましたが、あまりストレスなく続けられました。
そして記録を続けているとだんだんと自身でもわかるようになるとのことでしたが、確かに自分でもなんとなく分かるようにはなりましたが、カロリーやバランスを見るためにももう少し自分でも続けてみたいと思っています。

メンタルについて

メンタルって本当に大切だということがよく分かりました。 自分のこれまでの思考の癖が度々登場し、一人で勝手に落ち込んだり、不安になったりすることもありました。
松永さんにあまりまめに連絡することができませんでしたが、スプレッドシートの日々のコメントまでしっかり見て、私の思考の癖を見抜いてくださり、全部気にしなくていいとスッパリと言い切ってもらうと、悩んでいた私は拍子抜けすることもありました。
でも冷静になると妙に納得してしまい、悩んでいた時間は何だったんだ?と笑えるほどでした。 今までの先輩方の体験談などを読んでいて、客観的にみていると、「え~そういう考え方なの?」と思う時がありましたが、自分のこととなるとやっぱり分からないものです。
必要なことを的確に指摘してくださり、自身でも気づいて修正できるように見守ってもらえるというのは、大きな安心感でした。

トレーニングについて

私は基本の7つのトレーニングを中心に行っていました。
なかなか動画を撮ることに慣れず、動画を撮ることがとても大きなハードルになってしまい、なかなかトレーニングをチェックして頂くことができなかったのが一番の反省です。
初めはトレーニングしなきゃ、頑張ってやらなきゃという思いが無意識にあったのだと思います。
仕事の日はなかなか時間が取れず、どうしても寝る前になってしまっていました。
頑張ったと達成感を得ていましたが、ぐっすり眠れなかったり、寝てもスッキリしなかったり。自分では全く気付いていませんでしたが、トレーニングしなければと無意識に思い込んでいたのですね。
これもダメンタルだと松永さんに指摘して頂いて初めて自覚しました。 そしてトレーニングする時間にも気を付けるようになりました。
初めの1か月はとにかくトレーニング頑張らなきゃと思っていましたが、2カ月目は仕事が忙しくなってしまったのもあって、1カ月目よりもトレーニングがしっかりできない日が多くありました。
ZOOMなどの機会を利用して動いていましたが、トレーニングできていない、どうしようと不安にもなりました。
1か月終了した時点では変化を感じていませんでしたが、2カ月終了して少し引き締まったかも?と自分でも感じることができ、トレーニングしなきゃ痩せられないという思い込みには、そんなことはない!と自分でも身をもって理解することができました。 今回、ZOOMでの講座や軸トレで一緒に動いてみる機会も多くあり、身体の使い方やトレーニング時の注意点なども本当にたくさん学ぶことができました。
ジムにも通っていたので、少しは動けると思っていましたが、今まで身体をいかに使えていなかったのかが本当によく分かりました。
ジムではマシンの使い方やレッスンに出てくる動きなどは教えてくれても、身体をどう使うのかということまでは教えてくれません。
この2カ月でどうすれば効果的に効かせられるのかということ、回数や錘ではなくフォームが重要であることを学ぶことができて本当に良かったです。 これからも続けていくことでまだまだ変化を感じていきたいと思います。

受講前と変わったこと

以前腰椎椎間板ヘルニアで動けなくなったこともあり、仕事柄腰痛を感じることも多々ありました。
でもこの2カ月トレーニングを続けてきて、仕事中に腰が痛いと思うことが無くなりました。 仕事のせいで腰が痛くなると思っていましたが、私の身体の使い方が間違っているから痛くなっていたのだということがよく分かりました。
正しいフォームでのトレーニングは日常生活の質をも上げてくれるのですね。 食事に関しても無意識に色々な制限をかけていましたが、パンや炭水化物が悪いわけじゃないということもよく分かりました。
そして食べる物や食べる時間、その食べ物がもつ特徴を考えるようになりました。
今でも間食はしてしまいますが、同じカロリーを摂取するならお菓子ではなく○○を食べる、とかその日の食事内容なども見ながら考えることが少しずつできるようになってきたかなと思います。

全体の感想

あっという間の2カ月間でした。
食事の量やカロリー、蛋白質・脂質・炭水化物のバランスなどを見ていくことは初めてだったのでどうなることかと思いましたが、自身の傾向を知ることができました。 トレーニングに関しても、身体の使い方をたくさん学ぶことが出来たことがとても大きかったです。
以前のダイエット講座では期間が終わっていざ自身での管理しなければならなくなった時に、え、これどうしたらいいの?と戸惑ったことがありましたが、今はそんな気持ちは全くありません。
食事面でも迷子になっていないし、トレーニングに関しては身体の使い方が少しずつ分かってきたので、まだまだここから変えていける、と思っているので楽しみでもあります。 2カ月間ありがとうございました。これからもZOOM講座などでたくさん学んでいきたいと思うので、引き続きよろしくお願いします。

メンタルがまず第一

ご本人のご感想にもあるように、「思考のクセ」は非常に厄介です。
こういったプログラムを受講しているのにも関わらず、放っておいたら勝手に制限して、勝手に落ち込んで、勝手に自滅する。 はたから見たら、「自ら破滅に向けて進んでいる」かのよう。
どんだけいいトレーニングをしても、食事管理をしても、本人の気持ちがマイナスから抜け出せなかったら、変わらないんです。
このクセはしつこいので、サポートが必要ですね!

自分では気づけないクセを知るならプロにお任せ!

「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングではそういったメンタル面を特にしっかり見ていきます。
プロのサポートを受けるのも一つの手段ですね!
あなたも、Hさんのように正しいダイエットを習得しませんか?
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ダイエットは頑張れちゃう人ほど失敗する

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
ダイエットする!となると、
・頑張らなければいけない
・努力しなければいけない
・ストイックにやらなければいけない
というイメージがあると思いますが、実は、、、、、
頑張れちゃう人ほど失敗します。
今日はこれについて書いていきたいと思います。

よくあるダイエットプログラムのあるある

ダイエット=頑張らなきゃいけない というイメージ

ダイエット=頑張らなきゃいけない
というイメージがついたのはいつでしょうか?
ずっと昔からある考えかもしれませんが、
「結果にコミットする!」 という言葉と共に、一気に日本中に広がったんじゃないかと思っています。
なので中には、
「お金払ってプログラムを受講して頑張ったら痩せるんでしょ?」
みたいな極端な考えをしている人も一定数いると思っています。

努力と反動はセット

確かにプログラムを受講して、努力したら痩せます。 短期間でも、痩せます。
ダイエットプログラムとしては「成功」ですし、本人的にも痩せたので「成功」です。
ただ問題はその後。
せっかく痩せたなら「維持」したいですよね。
維持するにはそれなりにトレーニングや食事の努力を続けなければいけないのです。
ですが、2ヶ月、3ヶ月と期間が決まっているということで、大半の人はプログラム終了と共に、
終わったーー!!!
となります。
この解放感から、、、、、、トレーニングしなくなる。たくさん食べるようになる。
そう。
反動を受けるんです。
「努力」と「反動」はセットなんです。 これがみなさんおなじみ、
リバウンド
ですよね。

頑張れちゃう人もいる

上記のように、
ダイエットプログラムを受ける

解放感と共にリバウンド
の繰り返しが、普通のダイエッターあるあるなのですが、中には、、、、
頑張れちゃう人
もいます。
自分をストイックにコントロールできちゃう人。
完璧主義だったり、部活を頑張ってきた経験があったりと、耐えることが得意な人。
そんな人は、ダイエットプログラム中の生活をプログラム終了後も続けることができちゃうんです。
でもこの「頑張れちゃう人」の方が、普通のダイエッターよりも悲惨な結末を迎えることが多いんです、、、、、

最初は頑張れても体にガタがくる

頑張れちゃう人は、プログラムが終わっても、
・ヘルシーな食事
・しっかりトレーニング
を頑張ることができちゃいます。
普通の人は解放感でリバウンドしている間も、しっかり制限して頑張れちゃう。 でもこれらを言い換えると、
ヘルシーな食事=栄養不足
しっかりトレーニング=オーバーワーク(エネルギー切れしているので)

です。
これを長期間続けるということは、、、、
遭難者と一緒
です。
「痩せる」ではなく「痩せこける」という表現が正しいですね。 これで得られる体は、理想の体とは程遠いものであることがほとんどです。
さらに進むと生理不順、骨粗鬆症などになってしまう方もいます。

実は心も疲弊している

ダイエットを頑張れちゃう人は体が痩せこけていく、、、
ということはわかってもらえたかと思いますが、実は心も疲弊していきます。 「こんなに食事減らしてるのに痩せない」
「こんなにトレーニング頑張ってるのに体型が変わらない」

それがストレスになる。
さらに酷い人だと、
「糖質を食べるのが怖い」
「外食の誘いがストレス」
「付き合いで食べなきゃいけなくてストレス」

みたいに、「食べることそのもの」にストレスを感じてしまう人も。
心も体も無敵ではないので、ダメージを受けるとどんどん弱っていきます。 心がダメージを受け続けると、過食気味、拒食気味、無気力などに始まり、、、、
過食症、拒食症などの摂食障害や、うつ病などに繋がる場合もあります。

最近増えている「ダイエットでメンタルやられる人」

これは感覚値ですが、最近はこのような「ダイエットでメンタルやられる人」が増えている印象です。
一般人でも簡単に情報を手に入れられるこのご時世、ダイエット情報をネットで検索しますよね。
発信する側は出来るだけ多くの人の目に留まるようなことを書きます。
多くの人に見られやすいのは、、、、
極端な言い回し
それこそ「〇〇は痩せる」「〇〇は太る」みたいな言い方ですね。
こういった情報に振り回されると、食べられるものが減っていき、機械的な行動になり、人間らしい生活がなくなってきて、どんどんストレスが溜まります。
さらに努力量と自分の体型が全然釣り合っていなくてストレスはマックスに。
そして、メンタルがやられていく、、、、
これも最近のダイエッターのあるあるだと思います。

どうしたらいいのか?

頑張るダイエットは長期的に見るとデメリットが多いということはわかってもらえたかと思います。
ではどうしたらいいのか?
2つご紹介します。

できることをできる範囲で

「今の生活を大きく変える」ようなことを取り入れてしまうと、やはり続けるのは困難です。
そしてそれを続けられる人が、長期的に見て病んでいく。
なので、
できることをできる範囲でやる! これでいいです。
・食事は急激に減らさないで、少しだけ減らす
・トレーニングもがっつり1時間とか作るのではなく、5分程度から
とか。
そもそも食事は減らし続けなくていいですし、トレーニングも5分どころか「ながら運動」だけでもいいです。

ビフォーアフターの測定を1個だけにしない

「できることをできる範囲でやる」を実践すると、おそらく頑張れちゃう人は不安になると思います。
「これだけで痩せるんだろうか、、、、」
と。
でも小さなことを積み重ねると、体は変わるんです!
それを実感するために、ビフォーアフターの測定を何個か用意しましょう。 ダイエットで病んでしまう人の多くに共通しているのは、
体重だけで判断している
ということ。
同じ体重でも見た目は全然違っていることは多いです。 体重だけを見ていては、いい変化があっても見逃してしまいます。
なので、
・写真
・メジャーで測定
・ズボンの履く感覚
・トレーニングのフォーム
など、いろんなビフォーアフター材料を用意しましょう!
できる範囲のことしかしない → でも変わった!!!
という事実があると、いつも頑張りすぎちゃうあなたでも、
「こんなちょっとのことでも変わるんだ!」 と実感できちゃいますね。

Sさんの事例

オンラインパーソナルを受講されたSさんも、まさに「頑張れちゃう人」でした。
頑張りすぎて、、、、わけがわからなくなる。
スタート時はそんな状態でした。
そこからV字回復!というわけではなく、緩やかーにメンタル面が変わっていきました。 Sさんの受講時の様子やビフォーアフターはこちら
絶賛ダイエット迷子中のあなたも、Sさんのようにできることをできる範囲で行なっていきましょう!

どうしても頑張っちゃう人はプロに頼んでみることも

「それでも長年のクセが抜けません!」
「糖質を食べるのが怖いです!」

という方は、プロのサポートの元でやるのも一つの手段ですよ!

あっさり言われ、凄く気持ちが楽になりました

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
オンラインパーソナルを受講されたNさんが、3ヶ月コースを卒業されたのでご紹介します!

Nさんの受講目的

ダイエットとリバウンドを繰り返す生活に終止符を打ちたい。
食べ物のことばかり考えてしまう思考から抜け出したい。
健康的な生活習慣を身につけたい。
痩せて好きな服を着たい。
とりあえずパンパンムチムチな身体をどうにかして自分に自信を持ちたい。

Nさんの生活リズム

平日:
5:15 起床、身支度、こどものご飯の準備
5:50 こどもを起こしてトイレとご飯の世話
        ご飯が終わったら着替えさせる
        保育園の荷物をまとめる
        自分のご飯を済ませて食器洗い
6:40 家を出て保育園に向かう
7:00 こども達を預けて2人分のお仕度をする
7:17 最寄駅から電車に乗る
8:00 職場に着き、着替えて工場へ
12:00 お弁当を食べる
17:40 仕事を終えて着替えて保育園に向かう
18:40 こども達のお迎え、荷物をまとめて帰る
19:15 帰宅、準備しておいた夕飯を温める
19:30 こども達にご飯を食べさせる
    こども達が食べてる間に自分のご飯を用意する
    翌日のお弁当に詰めた残りがだいたい自分の夕飯になる
    お風呂を沸かしてる間に子供達の着替えの準備
20:00 子供達と入浴
20:20 こどもの着替え、髪を乾かして歯磨きをさせる
20:30 消灯して寝かせる、洗濯を回して食器洗い
21:00 こどもが寝たところで洗濯を干す
          翌日のご飯、保育園の準備
※出来る時はこの時間にトレーニングを入れます
23:00 就寝
平日家にいる時は座れません。食事もキッチンで立ちながら掻き込む感じです。

Nさんのダイエットのお悩み

平日に食事を気をつけても週末になるたびにリバウンドする。
疲れ、ストレスから運動のやる気が起きない事が増え、筋トレをする事へのハードルがどんどん上がっている。

Nさんのダイエットの歴史

学生時代、柔道部にいましたので大会の度に減量(食べる量を減らして運動量を増やす)などしていました。
ジムに通ったり公園を走ったり、加圧トレーニングやパーソナルなどもやりました。
2人目出産後は骨盤整体と、YouTubeを見ながら宅トレ、緩い糖質制限をしました。
微動だにしない体重に心が折れたのと、環境が変わり疲れとストレスが激しくリバウンドしました。
最近は何をどうしたら良いか分からなくなり、ダイエット迷子状態です。

Nさんのオンラインパーソナル期間の様子

スタートして1週間くらい経過したところで、「多分Nさんは糖質を悪者だと思っている」と感じたので聞いてみたところ、
「糖質脂質の多い物は食べたら悪い物だという感覚が染みついていて、食べた後は あーあやっちゃった、我慢できなかったな、て感じでした。
休日家にいるとダラダラ食べちゃったり、夜こどもが寝てから食べてたりするのも良くないよなぁと思っていました。」
案の定、マイナスな考え方が染み付いていたようでした。
このような勘違いがたくさんありそうだったので、出てくるたびに指摘、修正していきました。
そして2ヶ月目の後半、、、、
「二ヶ月目も三週間が経ってしまいました。」
「2ヶ月目に入ってから、カロリーを減らさなきゃ減らさなきゃと、そればかり考えて結局減らせずむしろオーバーする事が増え、在宅になり今まで立ち仕事だった分のカロリー消費もなくなり、気持ちが焦るばかりで完全に迷子になりました。」
「子供達も登園自粛で毎日家にいます。」
「こどもと一緒におやつも食べてます。」
「分解モード一回分の機会を棒に振っているなと思いつつ…」
「今まで座って食べられていた昼食も、朝晩と同じようにキッチンで立ち食いしています。」
「自分の食事に集中出来ないとイライラする事がよくわかりました( ˘ω˘ )」
こんなコメントが。
コロナウィルスの影響で自宅にいることが増え、ストレスも溜まっている様子。
マイナス面が顔を出している反面、自分の傾向の分析もできている。
2ヶ月目は、1ヶ月目の記録を元に食事を減らして体重を減らす方針にしたのですが、明らかにこんなメンタルじゃ失敗は約束されています。
なので、減量は中止。 ※減量と言っても過度に減らすようなものではありません。
変わってしまった環境に慣れつつ、負担のない食事をする!という方針にしました。
その環境変化の影響により後半はあまりメールサポートを活用できませんでしたが、ある程度自分で進める方法がわかってきたようで、最後までやりきることができました。

Nさんのオンラインパーソナル3ヶ月の結果

・お腹の線が見えてきてる
・脚の歪み改善してる 
・肩甲骨のライン見えてきた
・ふくらはぎ細くなってる
・巻き肩改善
・お腹引っ込んでる
・反り腰改善

こんな変化がわかりますね!
体重 61.5kg → 61.7kg
体脂肪率 33% → 32% -1%
おへそ周り 82cm → 80cm -2cm
ヒップ 95cm → 97cm
もも周り 59cm → 60cm
二の腕 28cm → 29cm 
数値はそんなに変わっていないんです。
体重も体脂肪率も落ちていません。
このプログラムでは、まず「ストレスなく普通に食べる」ということを習得し、体重を落とす時も「制限」にならずにできることを前提としています。 Nさんの場合はまだ体重を減らせるメンタルではないと判断したので、体重を減らすことは二の次にして、メンタル面でまずスタートラインに立つことを目標としました。 なので数値はこんなもんです。
焦らなくて全然OK。
でも、体型は変わるんです!

Nさんから頂いたご感想

食事について

シンプルに栄養素と摂取カロリーを記録していく方法で、難しい事は何もなかったです。 最初の1ヶ月目は、”減らす事は考えずありのまま記録する”だけだったのに、過去のオンライン卒業生の方の声とかを見て、1ヶ月目から何かしらの効果を感じてないといけないような気がしてしまって、勝手に焦っていました。
でもそういうところも、目的変わってますよって気づかせて都度修正してもらって、環境も経歴も年齢も体型も違う、自分以外の人と比較したって無意味だという事がわかったので、結果を出さなきゃと焦るのをやめました。
2ヶ月目は1ヶ月目の摂取カロリーから消費カロリーがおおまかに予測出来たので、そこから体重を落としたいなら摂取カロリーを少し下げる。という事で、今度は摂取カロリーを減らす事に捉われ過ぎて、何をどうしていいか迷子になって、逆に摂取カロリーが増えるという現象が起きてしまって辛かったです。
その頃コロナの事もあったり、転職活動していたり、環境や心境の変化なんかもあり色んな事がストレスになっていたと思います。
でもそれも相談して、
「分解モードを理解してるのも結局制限になってるし、全てが制限になってますね。考え方が変わらないと、食事減らすのは厳しい、まだ早いと思います」
とあっさり言われ、凄く気持ちが楽になりました。
まだ早い、じゃあ減らそうって考えるのやめよ!てなりました。
管理出来てたの?と言われると正直わかりません笑
でも、ジワジワ増え続けていた体重が落ち着いてるから、これが管理なのかな…?と。
1ヶ月が終わった時点で、お酒を飲むと総じて摂取カロリーがオーバーする事が統計的に分かったので、2ヶ月目から意識的にお酒を控えました。
これも無理に押さえつけた訳ではないのですが、ここまでストレスなく減らせて、平和に過ごせているのが大きな変化です。

メンタルについて

自分は食べる事に執着があって、ストレスを暴飲暴食にぶつけてました。
イヤイヤ期真っ只中の子供にイライラして、コンビニスイーツを買い漁って一晩でアイス3個とか、菓子パンとか、止まらなくなるとお酒とカップ麺とか。
過食して嘔吐したり。
忙しい毎日の中で、子供たちが寝た後ようやく自分の自由時間になると思うと勿体なくて夜更かしして、余計な物食べて自分を嫌になっての繰り返しでした。

シングルマザーなので、普段話を聞いてくれる大人もいませんし、食べる事にしかぶつけられませんでした。
今もまだ、カステラ一本食べちゃったりとかして、完全に執着がなくなったわけではないです笑
でもストレスを食とお酒にぶつける事はほぼなくなりました。
自分の周期的なものだったり傾向が把握できているので、食べた後も後悔で打ちのめされて自暴自棄に、とかはなくなりました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
自分の事を知って、安心して生活できてます。

トレーニングについて

トレーニングは本当に少ししか出来なくて、もっと活用出来れば良かったんですけど…
まず時間が作れないのと、やってる途中で中断せざるを得ない状況になるとイライラしちゃって。 なので、基本はキッチンで出来る隙間トレをやって、時間も体力も気力もない時は何もしない。寝る。 休みの日とかはこどもと一緒に有酸素とか、こどもの気分が乗れば子供を負荷にしてスクワットとか。
ビデオとってフォームチェックしてもらうのは途中から諦めました笑
ビデオ撮ってる途中で中断したり邪魔されたりしてイライラするのが嫌だったので、平穏な日常の為に、こどもがどんな動きをしても対応出来る事だけに絞りました。
トレーニングもりもり出来れば良かったですけど、それは自分には続けられないと思ったので、これからも続けられる事を探しながらやっていこうと思います。

受講前と変わったこと

・コンビニスイーツを買わなくなった →コンビニに寄る回数が激減した。
・1人でお酒を飲まなくなった →友達と飲む時は普通に飲むけど、1人のお酒は必要なくなった
・夜更かししなくなった →夜更かしして2時に寝て5時に起きる生活には無理があったので、なるべくこどもと一緒に寝るようになった。
・ストレスを食にぶつけなくなった →これ凄く大きい!食べる事はストレスをぶつける的じゃない。
・何を食べたらいいかわからない!がなくなった →何を食べたっていいってわかった。
・痩せたい!痩せなきゃ!て焦らなくなった →焦っても仕方ない。日々の積み重ねなので、今やれる事をやるしかない。

ダイエットしていいメンタル、したらマズイメンタル

Nさんは例のごとく1ヶ月目は傾向を掴み、2ヶ月目から体重を減らしてみる!という流れで進めていったのですが、、、、
食事の様子を見て、考え方を聞いて、「減量中止」しました。
このまま続けても、体重は減るかもしれないけれどメンタルが今よりマイナスになって必ず失敗する!と思ったからです。 「失敗するメンタル」
だったわけです。
インスタグラムやその他SNSを見ていても、多くの方がこの失敗メンタルでダイエットしています。
これをなんとかしない限り、ダイエット地獄から抜け出せないんです。
しかもそれって、自分で気づけない。
むしろ周りから見ても「すごい頑張ってる!!」
そこに気づけるようになるために有効なのが「メールサポート」なんですね!

自分では気づけないクセを知るならプロにお任せ!

「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングではそういったメンタル面を特にしっかり見ていきます。
プロのサポートを受けるのも一つの手段ですね!
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2019年3月、このオンラインパーソナルトレーニングでやっているノウハウが、書籍になりました! 「やせない理由はあなたのガマンにありました」日本文芸社
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札幌 パーソナルトレーニング 松永健吾

水を2リットル飲んだら痩せるの?

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
今日はネットでダイエット情報を調べていたら見かける、
水を2リットル飲んだら痩せる?
水をたくさん飲むと痩せやすい?
など「水」に関して、実際どうなのかを書いていきます。
今日の内容
・ぶっちゃけ、水を2リットル飲んだら痩せる??
・水を飲む3つのメリット
・水飲み習慣の注意点
・まとめ
・オススメ蒸留水器

ぶっちゃけ、水を2リットル飲んだら痩せる??

痩せません。
体重が減るのは、
摂取カロリー<消費カロリー が「継続」した時です。
「水を2リットル飲んだら痩せる!」 なんて安易に信じてはいけません。
ただ水を飲むことは推奨されていますし、ダイエットにおいてプラスには働くものなので、積極的に飲んでいきましょう!

水を飲む3つのメリット

水を飲んだら痩せるわけではありませんが、水を飲むメリットはたくさんあるので、紹介していきます。
大きくは3つですね!

老廃物が出ていく=デトックス

体の60%は水分だと言われており、発汗や呼吸、排泄などで水分は出ていきます。
特に尿。 血液が濾過されて、老廃物や余分な水分が尿として出ていきます。
この時水分摂取が不十分だと、排尿回数も少なくなり、老廃物が体から出ていかなくなってしまいます。
なので、水を飲むことは老廃物の排出=デトックスに効果的なんです。
参考:もっと知りたい腎臓のこと「腎よもやま話」

ダイエット効果?

上で「水を飲んでも痩せない」と言いましたが、ダイエットにおいて「体液循環」が正常なことは必須なので、水を十分に飲むことは、
ダイエット効果を上げる と言えます。
飲んで出す。
食べて出す。
食べて消費する。

これ、覚えておきましょう!

食欲抑制

後述しますが、水を必要量飲むためにはこまめに飲まなければいけません。
ちまちま飲んでいると、案外間食欲がなくなるものです。
「どうしても間食がやめられない!」 という人は、水を飲み始めるだけでも解決できる場合がありますよ!

水飲み習慣の注意点

「水ダイエット」と言われるものもありますが、そこまでのものではありません。
しかし「水飲み習慣」として、健康のために取り入れることは大切です。 水飲み習慣を実践する上での注意点を押さえていきましょう。

がぶ飲みしない

がぶ飲みしてしまうと体が急に冷えてしまいますし、お腹を壊すこともあります。
水はこまめに飲むようにしましょう。
オススメは常に500mlくらいのボトルに水を入れて持ち歩き、少しずつ飲むことですね!

トイレ回数が増える

当然、水分が多くなるとトイレ回数も増えます。
が、その分老廃物も一緒に出ていくので問題ありません。
テレワークやデスクワークで座りっぱなしな人も、こまめにトイレに立つことは運動不足解消に少し役立ちますね。

冷たい水はNG

キンキンに冷えた水は控えましょう。
体は極端な変化を嫌います。
常温がオススメです。
もっと言うと、「体温」に近い温度の方が体に優しいですね。
ちなみに「白湯」「お湯」の違い、わかりますか?
白湯、、、、、一度沸騰させたもの
お湯、、、、、40度以上のもの
常温水、、、、、20〜35度のもの
湯冷まし、、、、、白湯を冷ました常温のもの
こんな感じです。
この中だと「湯冷まし」がオススメですね。

本当は4リットル必要?!

厚生労働省では、1日2.5リットルの水分の出入りがあるので、2.5リットルの水分摂取が推奨されています。 ※「いつもの生活にもう2杯水を飲んだら足りる」とされています
厚生労働省 「健康のために水を飲もう推進運動」
が、本当は4リットル必要だという説もあります。
この辺は無理せずできる範囲で水分補給しましょう。 食事も含めた水分なので、4リットルの水を飲む必要はありませんが、2リットルは飲んだ方がいいと思います。 もちろん、体の大きさや活動量などで個人差はあります。

水太り

ダイエットしている人特有の謎のワード、
水太り
について。
水で太るわけがありません。
これは主に、
①むくみ
②飲んだ分の重さ
です。
①むくみ 「水分を摂るとむくむんです」
と言う方もたまにいるのですが、そもそも、
むくむ=体液の循環不全
だということに気づかなければいけません。
これは水を飲むとか以前に、
・内臓機能が低下している
・筋肉がポンプの役割をしてくれていない

という問題が考えられるので、食事やトレーニングの見直しが必要ですね!
むくみ解消に効果抜群なのがこちらのエクササイズ!
  
②飲んだ分の重さ 単純に、1リットル飲んで、排泄全くなかったら1kg増えますよね。
それって太ったわけじゃなくて、ただ水の重さが乗ってるだけです。 これに一喜一憂していたら、、、
バカ
です。
インスタグラムに投稿している「豚箱君のバカなの?シリーズ」読んでみてね

どんな水を飲めばいいの?

一口に「水」と言ってもいろいろあります。
どんな水を飲めばいいんでしょう?

NGなもの

・ジュース 当然、砂糖や添加物がたっぷりです。
たまに飲むくらいならいいですが、1日2リットル飲んでいいわけがありませんね。
・お酒 これも当然。
お酒はダイエットや筋トレにおいてプラスになることは一つもないんです。
でも不思議なことに、数時間で2リットル飲めちゃうんだよな、、、、笑
これはジュースと共に「嗜好品」の位置付けですね!

まあまあなもの

・ミネラルウォーター ミネラルが豊富だと言われますが、ミネラルって、
超微量摂取
するものなので、日々たくさん飲む水に豊富に入っていると過剰摂取になってしまい、体に良くありません。
特に硬水はまず、日本人に合いません。
実はミネラルウォーターにも色々ありまして、気になる方はこちらをご覧ください。
・水道水 安価でいいですが、「塩素」が入っているので100点とは言えません。
・白湯 白湯を朝イチで飲むといい!みたいなことも言いますよね!
が、煮沸したところで塩素は残るので、水道水よりはいいかな?くらいです。
・お茶、コーヒー、etc 同じく多量に飲むなら、やはり水ですね。
1~2杯なら問題ないと思います。

フィルターや浄水器、水素水は?

これもきっと疑問に思う人が多いと思いますが、、、、
「フィルター、そんなに持たないって」
です。
毎日交換するレベルじゃないと、不純物は入ると思います。 ※下記の蒸留水器で実験することはできると思います。
※水素水なんて何の根拠もありません

蒸留水一択!!

上記のように、様々な「水」や「飲み物」がありますが、
多量に飲む という前提なので、何かしらの成分が入っている場合はどうしても、
過剰摂取
が気になってしまうところ。
「〇〇の天然水」だろうが、水道水だろうがお茶だろうが、何かしら入っています。 なので、理想の話をすると、
蒸留水 の一択になってしまいます。
蒸留水とは 水を加熱などによっていったん沸騰させて気体の水蒸気にしてから、それを別の場所で冷却して液体に戻した純水(純度の高い水)。この操作を蒸留と呼び、水の純度を上げるため(水から不純物を取り除くため)に行う。水の純度を上げる方法は何種類かあり、蒸留によってできた純水を蒸留水と呼ぶ。ほかにも不純物を取り除く有名な方法としてはろ過などがあるが、蒸留はろ過と全く異なる原理を用いる。 ウィキペディアより

まとめ

「水を2リットル飲んだ方がいい」 というのは、痩せる目的ではなく健康面で大切なことです。
水をしっかり飲むことで、血液の中の老廃物を頻繁に排出し、デトックス効果が! ですが、毎日結構な量飲むことになるので、不純物が含まれるほど「過剰摂取」が気になります。
なので「蒸留水」がベスト。
蒸留水>水道水や軟水
水以外は多量摂取は基本NG
という感じです。
水飲み習慣、作りましょう!

蒸留水は蒸留水器で作る

ベストだと言われている蒸留水って、「ただ沸騰させた水」とは違います。
沸騰させて気体になった水を冷やしたものなので、特殊な作り方になります。
なので蒸留水を手に入れるには専用の蒸留水器を使わなければいけません。
場所を取るのと、ちょっと値が張りますが、これ1台あれば水道水と電気代だけで作れるので、ミネラルウォーターを箱買いしたり、ウォーターサーバーを置いている方は、長期的に見れば元は取れますね! ちなみに、これが何回か蒸留水を作った後の蒸留水器の中。
底に塩素とか不純物が溜まっています。
定期的に掃除が必要なんです。
これを、クエン酸を入れて沸騰させて掃除すると、、、
こうなります。
普通に飲み物飲んでたら、不純物も飲んでいるんですねぇ。
これはミネラルウォーターを蒸留しても同じように不純物が溜まっていきます。
なのでやはり、日常的に飲むなら、
「何も入ってない水」 がベストですね!
ちなみに僕が愛用しているのはこちら。

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「空腹睡眠」「空腹運動」ってどうなの?

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
・ダイエットには空腹時に運動するのがいいらしい!
・空腹で寝ると痩せるらしい!
・空腹睡眠は筋肉が落ちるからダメ!
様々な情報があり、
結局空腹で運動したり寝たりするのはいいの?悪いの?!
とお悩みの方は少なくないんじゃないかと思います。
今日はこれについての答えを書いていきます。
これを読み終わる頃には空腹睡眠や空腹運動について理解して、自分のダイエットに上手に取り入れられるようになっているはず!

空腹運動や空腹睡眠はダイエットにいいのか?

空腹運動や空腹睡眠はダイエットに、、、、、、
いい!
です。
ただし、
やり過ぎ注意!!!
程度によるということですね。
これについて解説していきます。

体の仕組みを知る

空腹運動や空腹睡眠がいいか悪いかを知るためには、体の仕組みを知らなければいけません。 1個ずつ見ていきましょう!

血糖値とホルモン

食事で糖質を入れると、「血糖値」が上がります。
血糖値が上がると「インスリン」というホルモンが出て血糖値を下げようとしますね。
そして、血糖値が下がってくると、今度は「グルカゴン」というホルモンが出てきます。
こうやって体は血糖値を一定に保とうとするんです。

脂肪合成モードと脂肪分解モード

この血糖値の上下とホルモンの分泌により、体は、
・脂肪合成モード
・脂肪分解モード
に変わります。
・脂肪合成モード インスリンが分泌され、糖を体に取り込むので、脂肪や筋肉が合成されやすい状態
・脂肪分解モード グルカゴンが分泌されて、脂肪や筋肉が分解されて血糖値を上げようとする状態
食後3~4時間は「脂肪合成モード」
それ以降は「脂肪分解モード

になります。

空腹運動や空腹睡眠とは

空腹時=脂肪分解モード
なので、脂肪分解モードの時に運動するのが空腹運動、寝るのが空腹睡眠ですね。
脂肪分解モードの時に運動すると、
分解されて血中を漂っている脂肪がエネルギーとして使われる=脂肪燃焼
ですし、
脂肪分解モードの時に寝ると、
寝ている時は内臓が活発に動くので、より脂肪が分解される
ということになります。
ダイエットに効果的だということがわかりますね!

脂肪分解モードがいきすぎると

ここで注意したいのが、
やり過ぎ
です。
・空腹時に運動をしすぎる
・超空腹で寝る

これらはNGです。 脂肪分解モードの時は、「血糖値が下がっているから上げようとしている状態」です。
血糖値が下がりすぎると、グルカゴンだけではダメで、「コルチゾール」というホルモンも分泌されます。 これが出てくると筋肉も多く分解されてしまうんです。
筋肉が分解されるということは、基礎代謝が落ちて、、、、、、
太りやすい体になる!!!
ダイエットしてるのに、太りやすい体になるって、、、、、最悪ですよね。 やり過ぎないようにしましょう。
コルチゾールが出る頃には、
・フラフラする
・手に力が入らない
・あくびが頻繁に出る

みたいな状態になるので、そうならないくらいを目安にしましょう。

じゃあどのくらい?

具体的にどのようにしたらいいのか?
空腹運動 基本、脂肪分解モードは朝昼晩の食事前の場合が多いので、食事前に適度にトレーニングですね!
やり過ぎてフラフラしてきたらアウト!
空腹睡眠 寝る4時間前までに糖質を摂り終えておく。
完全に夜炭水化物抜きはNG。
空腹で目が覚めるくらいだと足りてないのでNG。

まとめ

空腹運動、空腹睡眠はダイエットに有効だけど、やり過ぎると逆に「太りやすい体」になるので、、、、、
コントロール!!
何事も、
過ぎたるは及ばざるがごとし
ですね。
また、必ずしも「体重を落とす」ことが全てではないので、「維持する時期」「体重が増えてもいい時期」なども入れていくことが大切です。

とはいえ自分じゃ管理が難しい、、、

「空腹運動や空腹睡眠に関してはわかったけど、トータルで食事やトレーニングをどうしたらいいかわからない、、」
というあなたは、
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング

で、プロの元で管理するのも有効ですよ!

絶対ダメ!下剤ダイエット

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
最近のダイエッターさんを見ていると、こんな方がいます。
「食べると体重が増えるから下剤を飲んですぐに出してます」
「便秘気味なので下剤を使っています」
「体重増えたらすぐ下剤を飲んでいます」
これは、、、、、絶対ダメです!!!
今日のブログでは飲まずに済む様に、ダイエットと下剤について話していきます。
これを読み終わる頃には、
「ダイエットのために下剤を飲むのはやめとこう!」 となっているはずです。
過去のオンラインパーソナル受講生でも下剤を飲んでた人がいましたが、正しい知識を得ることでやめることができたので、合わせてご紹介していきますね!

下剤ダイエットは絶対ダメ!

まず結論から言いますが、
下剤ダイエットは絶対ダメです。
99%摂食障害や、それに近い状態になっていき、ダイエットどころじゃなくなっていきます。
たとえ体重が落ちたとしても、摂食障害、うつ、生理不順、無月経、骨粗鬆症、不妊、老化症などに繋がっていくので、絶対にやめましょう。

なぜ下剤ダイエットがダメなのか?

便秘の人は約5キロも便を溜めていると言います。
「その便を全て出せればマイナス5キロのダイエットになるのでは?」 と安易に考えがちです。
便秘じゃないにしても、2~3kg
は減る。
その重さは「排泄物」「食べたもの」の重さであって、「体脂肪」が減ったわけではないですよね?
それって「痩せた」とは言えません。
パンパンになっていたお腹は確かに引っ込むかもしれませんが、それは余計にあったものがなくなって「通常通り」になっただけで、見た目が細くなるとか、みなさんが求める「痩せた」という状態になったわけではありません。
こうやって見たら「確かに痩せたわけじゃないよな」と納得するものですが、
ダイエット=「体重を減らす」
ということに執着している方は、なかなか気づけないんです。
「下剤を飲んだら体重が減るから、飲む」 これはダイエットに全くなってないです。
お腹が痛くてどうしようもない!という時は仕方ないかもしれませんが、下剤の長期服用や、まして下剤で痩せようとする方法は危険です。
※長期服用すると効かなくなる?※
そもそも下剤は、大腸の蠕動(ぜんどう)運動を亢進させて、腸の活動を促進させるものです。
なので、便秘薬としての使用が正しい方法です。 下剤の服用が常態化すると、腸が刺激に慣れて自力で動く力が弱くなります。
そのため通常の量では反応しなくなって服用量がどんどん増えたり、「薬を飲まないと出ない」と思い込むなど、依存症のようになるケースも。
また、薬は体にとって「毒」とみなされるので、肝臓や腎臓にどんどん負担がかかります。
肝臓機能が落ちると代謝が落ちて脂肪が蓄積しやすくなります。
腎臓機能が低下すると、デトックスできなくなって肌荒れなどの可能性もありますね。


便秘にならないためにできること3つ

①体幹トレーニング 体幹部=お腹周り のトレーニングをすると、
深部体温
が上がります。
内臓は37度で活発に働くと言われているので、体幹トレーニングは直に内臓の温度を上げて、腸の機能も正常にしてくれる働きがあります。 ②ちゃんと食べる 食事制限をすると、便秘になるケースが多いです。
食べないダイエットにより栄養素が不足。
「腸の蠕動運動も弱くなって、排出する元気もなくなる」
みたいにイメージしてもらうとわかりやすいですね。
しっかり食べて、しっかり出す! 減らしてばかりではなく「循環」が大事です。
③クリーンな食事を 便秘は「出ない」のではなく「出せない」状態だという認識です。
食事の質が悪いから、これ以上食べてほしくなくて、体がSOSを発している
ということが起こっていることを想像しましょう。

オンライン受講生の例

オンラインパーソナルの卒業生の中にも、下剤を飲んでいた方がいましたが、みなさん克服することができました。 Kさん
短い期間でもたくさん学べて、改善するところがわかりました!そして入らなかったパンツが入りました!

Mさん
このプログラムを受けていなかったら、迷走したままでどんどん代謝の悪い体になっていたと思います

Yさん
気がつけばマグミットを飲んでなくても毎日便通があります!

とは言え、痩せたい!

それでも痩せたい!という気持ちはよくわかります。
でも、下剤で落ちた体重は「ただの排泄物の重さ」です。
「体脂肪」じゃなくて「うんこ」ですよね。
体脂肪が減ったわけじゃないのに、嬉しいですか?
あなたの「痩せる」って、うんこが出ることですか?

なぜ痩せたいのかを思い出しましょう

ダイエットのきっかけって、色々あると思いますが、ただ「体重を落としたい」ではなく、
・綺麗になりたい!
・アイツを見返したい!
・モテたい!
・好きな服を着たい!
・ビキニを着たい!
とか、「見た目」ありきの目的じゃなかったですか? いつの間にか、「体重に囚われている」ということに気づいてください。
単純に便秘の方は「体が出せない状態になっている」ので、改善する必要がありますし、体重落とすために下剤を飲んでいる方は今すぐやめて、食事やトレーニングの見直しを行いましょう。

それでも下剤をやめてしっかり食べるのが怖い

そんな時はプロの手を借りましょう!
「プロが食べていいって言っている」
「困った時はすぐメールで聞ける」
という安心感があると、案外すんなりやめられることも。
今回ご紹介したお三方もまさにそんな感じでした。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング

自宅トレーニングで必要なもの11選

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
コロナウィルスの影響で自宅にいることが多くなり、ジムに行けなくなって自宅トレーニングを余儀なくされている人も多いのではないでしょうか。 そんなあなたのために、今日は「自宅トレーニングで必要なもの(揃えるといいもの)11選」をご紹介します!

これは必須3選

ヨガマット

これはもう、必須。
仰向けの種目だけならまだ大丈夫ですが、四つん這いやひざ立ちで行う時にマットがないと、ちょっとキツイです。
布団などでやろうにも、フカフカすぎてバランスが取れないのでマットを用意しましょう!
持ち運ぶ予定がないのであれば厚めのものがオススメです。(10~15mm)
自宅トレーニングを継続するポイントとして、
マットを常に広げておく、もしくは広げるスペースを確保する と、習慣作りにいいですよ!
膝立ちで行う種目で痛い場合があるので、僕は厚めをオススメします。

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ダンベル

自宅トレーニングって基本的に負荷が軽いです。
これはダイエット効果を考えたらちょっと微妙。 なので、ダンベルくらいは欲しいところです。
「何kgくらいのダンベルが必要なの?」 と聞かれることが多いですが、これはやる種目や、個人の筋力によって変わるので、まずは1~5kgくらいで何個かあるといいですね!
ペットボトルだけでも0.5kg、1kg、1.5kg、2kgまでは揃えられるので、3~5kgあたりを買うといいと思います。 画像のダンベルはこれ!
ちょっと余裕があれば「可変式ダンベル」なんか買ってみると、ダンベルを重さごとにたくさん揃えるより省スペースになりますよ。

ミニボール

これはすごく万能ツールです。 歪みを整えたり、効きやすくしたり、意外といい仕事をしてくれます。
内ももに挟んだり、踏んで使うことが多いですね!

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あるといいもの8選

バランスボール

「バランスボールを使ったオススメトレーニングを教えてください!」 とよく聞かれますが、効かせたい部位によって色々な使い方があります。
バランスを取りながら行うことで、普通のトレーニングより全体的に効かせることができます。
また、代表的な「バウンス」により、背骨の歪みを整えることもできます。 僕は個人的にアディダスが好きなので、アディダスのバランスボールを使っています。

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可変式ダンベル

必須なものに「ダンベル」を挙げましたが、それぞれの重さを揃えるとスペースがどんどんなくなっていきます。
可変式ダンベルがあればダンベル1セット分のスペースで済みますよね!

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お値段はちょっと張りますが、結構な重さまで対応しているので、買うのもアリですよ!
僕はジム用で購入しました!

バーベルセット

これ家に置けるなら、ジムに行かなくていいですね! 特に「バーベルを担ぐ」という行為は、「姿勢改善」にめちゃくちゃいいのでオススメです。
叶うなら全ての自宅トレーニーに担いでスクワットをしてほしい。
本当はそのくらいオススメです。
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バーベルセット買っちゃったらプレート保管するタワーも欲しくなっちゃう
スクワットするならスクワット台も欲しくなっちゃう、、、

懸垂できる環境

背中のトレーニングって、
・上から引く
・前から引く

という動作がメインなのですが、この「上から引く」という動作は、スポーツクラブで専用マシンを使わなければ難しいです。 上から引く背中トレーニングは、わき下らへんの脂肪を減らすために重要なのですが、自宅トレーニングだと「懸垂」くらいでしかできないので、難しい場合がほとんどです。
なので画像の様な懸垂タワーの様なものがあるといいですね!
これなら自宅で懸垂できます!
ドアに突っ張るタイプのものもありますね!

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トランポリン

これはスペース取りますが、上手に跳ぶためには体幹部にしっかり力を入れられなければいけません。
つまり、跳んでるだけで勝手に体幹強化(=お腹引き締め)になる!
その場でできる有酸素運動にもなるので、あっても面白いですね。
子どもが喜ぶツールでもあります。 画像のトランポリンはこちら!

メディスンボール

大きいもの、小さいものとありますが、小さい1~3kgのものだと普通のダンベルと比べて柔らかくて安全なので、お子さんがいる家庭でも安心です! 投げたりもできるので、スポーツをしている人にもオススメですね。

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バランスディスク

上に乗ってバランス能力を強化することができます。
スクワット系で使ってもよし。
乗ったままスイング動作の練習とかもできますね。

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ゴムバンド

使い方次第でマイナスにもなりますが、動きの質を上げるためのツールにもなります。
一つの部位のトレーニングとしてはオススメできませんが、「動きの改善」のために使うのは効果的です。

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自宅トレーニングでも十分に効果を出すことはできる

以上のように、様々なツールがあります。
が、ツールはあくまで「手段」であり、ツールを使って「いかに効かせるか」がもっとも重要です。
むしろツールを使っても「効かせ方」がわかっていなければ意味がありません。
効かせ方がわかった上でツールを使うことで、効果が2倍にも3倍にもなるんです! これらのツールを使って、自宅トレーニングを充実させましょう!

自宅トレーニングの質をグンと上げる

「nemareオンラインGYM」では、ビデオチャットアプリやインスタグラムのライブ配信で、自宅トレーニングのより効果的なやり方をご紹介しています。
自宅でそのまま受講できるので、実際に自宅にあるツールを使ったトレーニング方法も覚えることができますよ!
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最近は長かったうつのトンネルから抜けて、明るい場所に来たなぁと思えるまでになりました。

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
オンラインパーソナルを受講されたWさんが、3ヶ月コースを卒業されたのでご紹介します!
※コロナの影響により1ヶ月プラスして4ヶ月実施しています

Wさんの受講目的

採血で腎機能低下を指摘され、健康のためにも痩せたいと思い、昨年一年かけて17㎏減量しました。
しかし、だんだん体重が減らなくなりました。
松永さんの著書も購入して、筋トレもしていますが効かせ方がわからず、きちんとした指導を受けたいと思いました。
やせないことや運動をすることがストレスで悶々とする日々は、精神衛生上よくないと感じています。
うつ症状の生きづらさは軽減してるのに、ダイエットでこれ以上ストレスためておかしな方向に行く前に、軌道修正したく申し込みました。
また、介護の仕事を始めたので、介助時の負担軽減のためにもダイエットが必要と感じています。

Wさんの生活リズム

週3日:仕事(小規模デイサービス、介護)
朝8時起床 朝食
身支度 9:30~15:30勤務
昼食12時
16時帰宅
17~18時夕食
21時入浴
23~24時就寝
週4日:休み
朝10時起床
朝食
15時おやつ
17~18時夕食
20時入浴
23~24時就寝

Wさんのダイエットのお悩み

お正月に、たまにはいいやとおかき一袋買ったのですが、食べ始めたら止まらなくなって食べきってしまいました。
コントロールできない感じがあったので怖くなりました。
運動がストレスだけど、やらなくても自己嫌悪。

Wさんのダイエットの歴史

うつで35歳ごろ(2012頃)に食べれなくなって急激に痩せたあと太り始め、体重測る度に怖くなってカロリー制限をしました。
※現在は投薬治療中
しかし、うつを治すためにも食べることは必要だと思い、体重測定をやめて食べました。
体重測定はこの頃やめました。
2019.1からダイエット開始。食事記録と有酸素(30分ウォーキング、YouTube)
5月から松永さんの著書を見ながら食事記録と筋トレ開始。
一年で82.7㎏→65㎏まで減量しました。
しかし、勤務開始の11月頃から体重が減らなくなってきました。
おそらく、働き始めて必ず3食食べるようになったこと(それまで朝寝坊して、一食抜いていた)、夜寝る前の間食や食後のおやつなど関連しているのかなと感じています。

Wさんのオンラインパーソナル期間の様子

プログラムを始めて、食事を記録してもらいつつどんな基準で選んでいるのか?などを聞いてみると、出るわ出るわ、、、、
勝手に自分で制限!!!
パンはダメとか、食べるものを好き嫌いではなくカロリーで選ぶとか、、、
日々のメールサポートをしていると、言葉の端々にそういった「制限メンタル」がポロっと出てくるので、そこを見逃さずに聞いて確認していきました。 例えばパン。
パンを禁止する人は多いですが、パンは、
・炭水化物源
・脂質が多いものも
・つけるものが砂糖たっぷりだったり脂質が多い
・腹持ちが悪く、すぐお腹が減る
・小麦製品
という「特徴」があるだけで、「太る食べ物」なわけではありません。
この特徴から、たくさん食べちゃうことがあったり、カロリーがオーバーしやすいものだとは言えますが、「食べちゃダメ」「食べたら太る」なんてものではないんです。
このように、情報収集のしすぎでどんどん自分の行動を制限してしまうケースが非常に多いです。
Wさんはメールサポートをしっかり活用して、ほぼ毎日送ってくれていたのでそういった「思考のクセ」を発見して修正することができました。 そうやって進めて行くと、中盤にはメンタル面もだいぶ変わってインスタグラムにこんな投稿もしてくれました。
https://www.instagram.com/p/B_jbI6GHV-A/?igshid=1jnlo1se420i0
文字通り光がさしてきたような。
トレーニングに関しては、最初は嫌いな方だったのですが、期間内に1度「web対面パーソナル」をする機会があり、そこで、
「トレーニングは仕事の腰痛改善、予防に繋がるんだ!」
と気づき、そこからトレーニングの捉え方が変わりました。
「痩せるためのトレーニング」ではなく「人生に必要なトレーニング」という認識が持てた瞬間です! そうやって4ヶ月コツコツと進めていきました。

Wさんのオンラインパーソナル3ヶ月の結果

・お腹引き締まってる
・全体的に胴体薄くなった
・姿勢がかなり良くなって「芯」が通った
・左に傾く感じがなくなった

こんな変化がわかりますね!
ウエスト 82cm → 81cm -1cm
おへそ周り 85cm → 82cm -3cm
二の腕 31cm → 30cm -1cm
実はWさん、数値はそんなに変わっていないんです。
体重も体脂肪率も落ちていません。
まずは「普通に食べる」ということを習得してから体重を落とす!という方針なので、最初の方は食事を減らしていないので、全然問題ないのですが、それにしても体型がハッキリわかるくらい変わってますよね!

Wさんから頂いたご感想

食事について

食生活をスプレッドシートに記入するのは、松永さんの著書を購入した時に経験済みだったのですんなりとできました。
食事の内容について、あれダメこれダメなど言われることもなく、本当に自由に食べていました。
むしろ最初は、パンは食べない・おやつはダメだ等自分で縛っていたと思います。
また、仕事場で職員と一緒におやつを頂くこともあり、パーソナル開始前はどうやって断るか悩んでいました。
しかし食事のタイミングやバランス、前後の食生活のトータルで考えれば良いことを知り楽になりました。
今ではおやつを通してコミュニケーションを楽しんでいます。 何より、あくまで摂取カロリーは目安で絶対ではないこと、活動量や排泄など色んな要因で変化するので悩まなくていいんだと知れたことは大きかったです。
摂取が消費を上回ることが続かないよう”管理”をすれば良いと自然と思えました。
パーソナル前は食事を減らすことしか考えてなかったのですが、パーソナルを受けてこんなに食べても体重増えないんだと知れたことは大きな安心になりました。

メンタルについて

これは、本当に変わりました。
私は抗うつ薬内服中で、自己肯定感の低さとダメ出し癖が抜けずにいました。
そんな私が筋トレを初めて、続けられたという事実が自信に繋がりました。 松永さんから”体を動かすことがメンタルコントロールになる”と教わりましたが本当だなぁと思います。
パーソナルを始めてから、心療内科の主治医にメンタルが安定してよい傾向だねと言われ嬉しいです。
これは松永さんの穏やかで的確な日々のメールサポートのおかげだったと思います。
アドバイスも、私自身が選択して行動できるように導いて下さるのは本当にすごいなと感じました。
自分で選択して行動するからこそ、自信に繋がるのだと思います。
また、自己肯定感が低くてダメ出しばかりしていた私が『太っている・痩せているに関わらず、私の価値は変わらないのかも』と思えたことは3ヶ月前の自分からは考えられない変化でした。 これは、オンラインで文面だけのやり取りという限られた環境にも関わらず、本当に信頼できる人間関係が築けたことで生まれた感情でした。
自分の価値を信じられる日がくるのは、長いうつ療養をしていた私にとって大きな喜びでした。

トレーニングについて

パーソナル前は、トレーニングをやらなきゃという義務感とやる気が出ない自分の間でストレスを感じていました。
なので、最初は洗い物にはカーフレイズなど日常に組み込むようにしました。
それが習慣化されると、不思議と他の種目もやろうという気になりました。
また、期間中にwebパーソナルを受けてからはもっと積極的にトレーニングに取り組めるようになりました。 私は介護の仕事をしていますが、介助時に多用する動きや姿勢が腰痛に繋がる事が明らかになり、その予防として、トレーニングで動きや姿勢をマスターする必要があるとわかりました。
ただやり方を学ぶのではなく、その人の生活に着目したアドバイスが頂けて、ありがたかったです。
トレーニングの必要性がストンと腑に落ちたので、たまに疲れてできない日もありましたが、コツコツと続けることができました。 今では、トースターの待ち時間にスクワットが自然にできています。
こんな風に日常にトレーニングが組み込めるようになりました。

受講前と変わったこと

私は、生活リズムが整いました。
プログラム前は、うつのお薬の影響か過眠気味で、休みの日は昼まで起きれませんでした。 1日3食で整えること、今後出勤日を増やすためにも、朝起きて生活リズムを整えることは課題でした。
これまで中々整わなかったのですが、プログラム期間中にすんなりと朝起きれるようになり驚いています。 あとは、気づいたら姿勢正したり信号待ちでドローイン・アウトをしたり、隙間時間でちょっとトレーニングができるようになりました。
メンタル面になりますが、仕事で少し落ち込んでも帰ったら引きずらなくなりました。
帰宅後はどのトレーニングしよう?と考えてたので、頭の切り替えになっていたと思います。

全体を通しての感想

この3ヶ月を通して、お腹が引き締まったかなと感じますが、体重や数値には劇的な変化はありませんでした。
でも、数字以上のものを得ることができました。
すでに書いていることですが、メンタルの安定です。
“私はこれで大丈夫”と思うことは本当に難しいことだと思います。 過去にうつ症状がひどくてかなり痩せたこともありますが、見た目が痩せても自分は大丈夫と思えず、何か不安な日々でした。
もちろん、健康寿命をのばし元気に生活するために今後もトレーニングは続けようと思いますが、この3ヶ月で得た”私は大丈夫かも”という小さな自信があるからまだ頑張ろうと一歩を踏み出せるのだと思います。
こんな風に変われたのも日々のメールサポートのおかげだと思います。
特に、ピンポイントで諭されるとかそういうわけではなく、何気ない私の一言に穏やかに冷静に返して下さる言葉が響くという感じでした。
例えばできない自分に気づいてもやもやしていたら、気づけることが大事だと仰りトレーニングのアドバイスをくださいました。
これは気づけた自分に○をあげて自分で修正する機会になり、自己肯定感があがるなぁと感じました。
他人に言われて行動するのではなく、自分で選択して行動するようにプログラムされているからこそ得られたメンタルの安定だと思います。 最近は長かったうつのトンネルから抜けて、明るい場所に来たなぁと思えるまでになりました。
8年に渡りうつ療養していた私でも、こんな風に変わりつつあります。
本当に本当に嬉しいです。
長くなりましたが、3ヶ月間ありがとうございました。また、その後の体型変化が報告できるようにトレーニングを続けようと思います!

小さなことでも、自分を褒める!

Wさんは始めてすぐの頃はかなりマイナス思考のクセがありました。
こちらから何も言っていないのに、これまでのダイエットの時の考え方を引きずってマイナス思考になって勝手に落ちていく、、、、
これはWさんに限らず、ダイエットを頑張れちゃう人に多い傾向です。
こんなタイプの方が立ち直るポイントは、
小さなことでも自分を褒める!!! です。
大きな目標とか、1日30分トレーニングする!みたいにしてしまうとハードルが上がってしまうので、
・1日5分でも動く とかでも、「自分良くやった!」です。 小さいことでも、「できている」「続けられている」という「事実」を作りたいんです。 それを日々のメールでサポートするのが、「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングです。
皆さんも、Wさんのように正しいダイエットを習得しませんか?
2019年3月、このオンラインパーソナルトレーニングでやっているノウハウが、書籍になりました! 「やせない理由はあなたのガマンにありました」日本文芸社
出張パーソナルトレーニング 札幌市豊平区 中央区 厚別区 白石区 東区 西区
オンラインパーソナルは、北海道から沖縄まで!日本全国どこに住んでいても実施できます。
札幌 パーソナルトレーニング 松永健吾

「食事制限をしなければ痩せられない」という考えに凝り固まっていました

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
オンラインパーソナルを受講されたKさんが、2ヶ月コースを卒業されたのでご紹介します!

Kさんの受講目的

2人目の産後ダイエットがなかなか進まず、自分の醜い体型に嫌気がさすばかり。
かといってダイエットのやる気も出ず。
甘いものが大好き。
それでいて、こんな自分を好きになれず卑屈になる一方で、誰かに認めてもらいたい願望ばかりが強くなり、「こんなに家事育児仕事を頑張ってるのに褒めてくれない」という類の喧嘩を主人にふっかけてしまう毎日です。(主人なりにちゃんと家事育児を 手伝ってくれているのに)
主人は運動習慣があり、「体を動かすと気持ちが軽くなるよ」とアドバイスを貰い、何か変わるきっかけになれば、と思い受講に至りました。

Kさんの生活リズム

仕事の日(週3~4)
6:40 起床
8:00 出発(車)
16:00 子供たち(3歳、1歳)を保育園に迎えに行く
16:30 帰宅→そのまま晩御飯の準備
17:30 晩御飯
18:30 子供たちとお風呂
   お風呂沸かす間に台所掃除
19:00 洗濯機を回す
   その間に台所掃除の続き
   前日の洗濯物を畳む
   子供たちの就寝準備
   明日の登園準備
20:30 子供たち寝かしつけ
21:00 夫帰宅。夫の晩御飯支度。洗濯干し
22:00  リビングで夫と過ごす(この時に甘味を食べながらスマホやテレビを見ることがホッとする時間)
23:00  就寝
Kさんは仕事、家事、育児に奮闘している!という環境でした。
自分の時間がほとんどない環境ですが、ここにダイエットを入れていく形になります。

Kさんのダイエットのお悩み

1日でも間食を我慢することが出来ない。
小麦粉と砂糖でできたものに対する欲求が高い。
1人目を出産したあとは産後ダイエットに燃えており、栄養バランスを意識したり、多くは食べすぎないように。
ストレッチ、筋トレを行う。
といった意識が出来ていた。
2人目の産後ダイエットは全くやる気が起きず、残り3キロで停滞、プラス体型の崩れが顕著。
自己肯定感がかなり低い。
痩せていた時から元々低いが、現在の体型になってからさらに下がり、卑屈になっている気がする。

Kさんのオンラインパーソナル期間の様子

1週間経過して食事に関して聞いたところ、、、
「恥ずかしながら、満足いくまで食べてしまっています、、、」
との返答が。
この、
「満腹」=「ダメ」 という考えがあると、どんどん食事が楽しくなくなり、精神的に追い込まれていってしまうので、即修正。 また、トレーニングのフォームの修正ポイントを伝えると、、、
「本当ですね!〇〇ができてなかったです!すいません!」
と。
主従関係があるわけでもないし、謝られることでもないので、これまた即修正。笑 そうやって「思考のクセ」をちょっとずつ発見して、修正していきました。
トレーニングもたくさん動画を送ってくれたのでメキメキ上達。 いいフォームでできるようになっていきました!
1ヶ月コースが終わり、体重は変わってないけど数値がものすごく変わってる!
見た目も変わってる!

「これは食事をもう少し管理できたらどうなるんだろう??」 ということでおかわりのもう1ヶ月。
食事に関しては実際に体重を減らすべく、カロリーの目安を設定していきました。
(1ヶ月目は消費カロリーを知る時期)
ご本人的には順調に進んでいたのですが、、、
ご本人も気づかないような「制限」ポイントを指摘することで大混乱。笑
なんとかそこから自分を見つめ直し、無事最終日を迎えることができました!!
最終日には、
『先日写真を撮ったのですが、この追加の1ヶ月でかなりの変化を実感しました!最初の1ヶ月では、自覚できる変化はほとんどなく、、、でも、松永さんに画像比較してもらって、「おぉーー!」ってなって、、、でも今回は自覚ありでした!こんなに変われるんだ!って自信に繋がりました。』 というコメントを頂きました。
そして、これ。
2020年のベストほっこり賞を総ナメにした写真です。笑 子は親の背中を見て育つ。

Kさんのオンラインパーソナル2ヶ月の結果

・全体的に引き締まってる
・肩まわりの印象も変わってる
・くびれできてる
・お腹引き締まってる
・脚も引き締まってる
こんな変化がわかりますね!
数値の変化はこちら
体重
51.1kg → 49.9kg -1.2kg
体脂肪率
28.8% → 27.1% -1.7%
ウエスト
71.5cm → 64.9cm -6.6cm
おへそ周り
78.3cm → 70.5cm -7.8cm
ヒップ
88.2cm → 85.4cm -2.8cm
もも周り
46.7cm → 43.5cm -3.2cm
二の腕
26.1cm → 25.1cm -1cm

Kさんから頂いたご感想

食事について

最初の1ヶ月はただレコードするだけ。 ほんとにこれで良いのか不安で、普通に間食もしてましたし、好きなものを好きなだけ食べておりました。
それでもちゃんと体型の変化があったのが驚きでした。 2ヶ月目に入り、摂取カロリーを減らす、ということに執着してしまい、何度も松永さんから指摘を受けました。
言葉では「制限ではなく管理!」と言っておりましたが、それは言葉尻だけを分かったつもりで、マインドは全然変わっておりませんでした。
「摂取カロリー<消費カロリー」の不等号を「摂取カロリーを減らす」と思い込んでいました。 そうではなく、消費カロリーを増やせる体づくりをすること。
燃やせる体づくりをすること。
それに気付いたのは、2ヶ月のうちの1ヶ月半でした。
今までの自己流ダイエットでは、食べたい欲求に支配され、それでも食べてしまい自己嫌悪…の毎日でしたが、間違いに気づかない1ヶ月半でも、満足行くまで朝昼晩、普通に食事を楽しみました。 どれぐらいの量食べているのか、PFCバランスのうち何がどれぐらい多くて、何キロカロリー摂取しているのか、それを把握するだけでこんなにも違うのかととても驚いています。
あすけん、ならぬ、まつけんアプリの開発が待ち遠しいです(笑)

メンタルについて

松永さんとやり取り中のメンタルは正直落ち込むことがありました。
それは、表面上の言葉尻だけを理解したつもりで、全然理解しておらず、意識が高いフリをしてLINEでやり取りして、でも実は全然わかってないことを松永さんに見抜かれて、常に痛いところをつかれていたからだと思います(笑) 松永さんは「お腹いっぱい食べちゃってすいません」「無意識にカロリー減って嬉しいです」などLINEのやり取りで使った、一見サラッと流されそうな言葉から思考のクセを瞬時に見抜いて、指摘してくださいます。
「食べ過ぎですよ!」「スイーツ食べるなんて痩せる気あるんですか」などのよくある直接的なダメ出しは全くなく、考え方そのものの間違いを指摘してくださいました。 自分自身で作り上げた思考のクセというのは本当に気付かず、上記のような直接的なダメ出しだけでは、私は今まで通り自己嫌悪に陥って、無理矢理カロリーを落とし、その期間だけは痩せて、期間を終えてからの過ごし方をまた路頭に迷うことになっていたと思います。
何度も指摘していただいて、ショック状態から、松永さんの指摘の意味を理解できたことで心が晴れた状態になりました。 2ヶ月経った結果、自分の体を見て、結果的にすごく自信がつくようになりました。
思考のクセはなかなか抜けないものだそうなのでこれからも気をつけていきたいと思います。

トレーニングについて

フォームチェックは、時折解剖の画像等も使って分かりやすく教えていただき、また、どこに効くべきかも教えていただけるので、とても分かりやすいです。 また、生活リズムを事前アンケートで把握していただいて、それに合わせて「ながらトレーニングで」など、生活に則したトレーニングメニューのアドバイスを頂いたことも有難かったです。
トレーニングの動画から、「そのトレーニングを適切にするための前段階のトレーニング」まで教えていただいたことも、次のトレーニングに繋げやすく、ありがたいアドバイスでした。
歯磨き中に踵上げ、仕事の合間にワイドスクワット、など、1日合計5分~10分程度をコツコツ続けるだけで、こんなにも体型に変化が出るとは…とても嬉しい限りです。

日常生活で受講前と変わったこと

運動大嫌い、食べること大好きな私が、まずは、「ながらトレを組み込むこと」「頑張りすぎないこと」「きちんとしたフォームを習得すること」を意識する2ヶ月を送ることで、終わった頃には「運動しなきゃなー」じゃなくて、「体動かしたいな!」「筋トレしたいな!」と思えるようになったことです。 いつも「ヘトヘトになるまで筋トレ!」とかそのような意識をあえて持たなかったからだと思います。(松永さんからの最初のアドバイスでそう言われていたのもあり…)
ガッツリ1時間トレーニングではなく、1日5分でもコツコツ継続する、というだけでこんなにも結果が出るんだと言うのを体感し、積み重ねたものは裏切らないということがわかりました。
体型だけでなく、この経験を元にして、何事にも自信を持てるようになった気がします。

全体を通しての感想

ダイエットは食事8割運動2割の考え方が主流の昨今、私は「食事制限をしなければ痩せられない」という考えに凝り固まっていました。
そして、痩せるために食事制限をしようと決意し、でも食べてしまい、そんな自分が嫌いになる…その繰り返しでした。
今回パーソナルトレーニングを受けてみて、「自分の状況を知ること」「正しいフォームで筋トレを行うこと」「追い込まないこと」「頑張りすぎないこと」をこころがけるだけで、こんなにも変われる、ということが嬉しくてたまりませんでした。
体重はさほど変わっていないのに、見た目が全く違いました。 積み重ねたことは裏切らないんだ!と自信につながりました。
久しぶりにあった友達にも「なんか薄くなった?」と言われました。
産後、どんどん体型が緩んでいく一方の私が「なんかぽっちゃりしたね」以外の言葉を貰える日が来るなんて…。
実際には-1.2㌔でしたが、そのくらいは水分量くらいで変わると思いますので、「数値じゃなく見た目」の重要性を圧倒的に体感した2ヶ月でした。
2ヶ月間ありがとうございました!

自分で気づかないから「クセ」

上の受講の様子のところでも書いたように、Kさんはご本人も気づかない「思考のクセ」がありました。
これは巷に溢れているダイエット情報によりちょっとずつ作られていきます。 なので多くの方が気づかぬうちに「思考のクセがすごい」状態になっています。
「揚げ物がダメですねー」
「ちょっとカロリー高いですねー」

とかの問題じゃないんです。 というか、そのくらい記録したら自分でできる。
カロリーなどの数値以外にも、行動や言動から「考え方」を読み取って、そこを修正。 そこはアプリにはできない部分。
食事指導を含めたパーソナルトレーニングって、そういうものだと思っています。 「メンタルがおかしくならないように、健康的に理想の体型に近づくための習慣を知る」
のが目的の、
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング なんです。
皆さんも、Kさんのように正しいダイエットを習得しませんか?
2019年3月、このオンラインパーソナルトレーニングでやっているノウハウが、書籍になりました! 「やせない理由はあなたのガマンにありました」日本文芸社
出張パーソナルトレーニング 札幌市豊平区 中央区 厚別区 白石区 東区 西区
オンラインパーソナルは、北海道から沖縄まで!日本全国どこに住んでいても実施できます。
札幌 パーソナルトレーニング 松永健吾