食事記録アプリの落とし穴

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。

毎日評価されると、、、

先日のブログで、
レコーディングのススメ
という記事を書きました。
今では食事記録アプリも充実し、簡単にレコーディングを始めることができます。 機能も様々あり、細かい栄養素までわかったり、日々の食事も細かく分析して評価してくれたりと、かなり高機能になっています。
しかし、この高機能が故に落とし穴が、、、、、
実際にオンラインパーソナルを受講された方に「過去のダイエットの歴史」を聞き取っているのですが、その中でこんなことを言っている方がいました。
毎日事細かに評価してくれて、点数も出るのでわかりやすい! しかし、評価されると人間は、
「いい点取りたい!」
という気持ちが出てきて、偽装したり、嫌になったりしてしまうものなんです。
このアプリの場合は、点数低いとお姉さんが悲しんでしまうようなので、悲しませたくない!という気持ちが働くようですね。笑 気にせず分析できる人ならいいのですが、中にはこの方のようにストレートに受け取ってしまうという方も、きっといるはずです。
レコーディングは、ダイエットにおいてかなり有効な手段ですが、日々の「評価」に関しては、気にしすぎないようにしましょう!

食事管理プログラムも同じ

また、これはトレーナーによる食事管理プログラムでも同じことが言えますよね。
「今日は脂質が多すぎましたね」
「トレーニングはサボらずやりましょう」
とか。
毎日ダメなところばかり探されると、どんどん嫌になります。
こんな風に。
僕が行なっている、
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング
では、この「日々の評価」はほとんどしていません。
日々の記録を、一喜一憂するためではなく、一つの「分析材料」として見ることができるようにアドバイスしていきます。 中には物足りないと言う方もいると思いますが、ある程度気にせず放置することで、日々のカロリーや体重への執着が消えていくんです。 ただ「制限」するだけのダイエット、もう終わりにしませんか?

トレーニングが三日坊主で終わるのは、やる気の問題ではない!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
皆さんは、
「ダイエットしよう!」
と決意して、トレーニングを始めたものの、三日坊主で終わってしまっていませんか?
その原因と対策を考えていきましょう!

カラダは環境に適応する

人間のカラダは、環境に適応します。
55kgで10年間生きて来てるなら、55kgがスタンダード。 頑張って2ヶ月で50kgに体重を減らしたとしても、ずっと55kgで生きてきたから、
「隙あらば55kgに戻ってやるぞ!」 という状態です。
2~3ヶ月のダイエットプログラムで痩せてもすぐリバウンドするのは、こんな背景があるからです。
ダイエットは、この「環境に適応する能力」を活用したものなのです。

体重を維持するには習慣を作らなければいけない

体重を維持するためには、
・その体重に見合った消費量
・その体重に見合った摂取量
を続けなければいけません。
ただ、食事を減らしたままというのは、難しいですよね。
となると、消費を上げなければいけない。
有酸素運動はやった分だけ消費するけど、「消費しやすいカラダ」を作るわけではない。
なので、消費を上げるために最も有効なのは、
トレーニング習慣を作る
ということになります。
期間限定の「イベント」ではなく、「習慣」ですね。

なぜダイエットプログラムで2~3ヶ月はできるのに、それが習慣にならないのか?

ダイエットプログラムでは継続できるのに、プログラムが終わると同時にトレーニングもやらなくなる。
これはなぜか?
多くの場合、
そもそも無理して生活の中に入れていた ということが考えられます。
「習慣」にできるキャパシティを超えて頑張りすぎていた、ということですね。 プログラム中なら、お金も払っているし、なんとかこなせる。
そんなレベルのことをやっていたら、終わってからやらなくなるのは当然です。
無理して頑張った分、燃え尽き症候群みたいにもなりますしね!

まず生活リズムを書き出す

トレーニングを習慣化し、続けていくには、
無理なく続けられる範囲 でやること。
そのためにはまず、
自分がどの程度トレーニング時間を取れるのか?
を知らなければいけませんよね?
そこでオススメしたいのが、
生活リズムの書き出し こうやって書き出してみると、自分がどのタイミングでトレーニングできるのか一目でわかりますよね?
ちなみに上の画像は働くママさん。
そもそも自分の時間がかなり限られているので、30分も1時間もトレーニングする時間なんて、なかなか取れません。
寝かしつけに時間をもっと取られるかもしれないし、筋トレ途中に起きてしまうかもしれません。
5分~10分程度ならちょうどいいかも!ということがわかりますね。 逆にこれを知らずに、
「とにかく1時間はトレーニングする!」
とか決めてしまうと、日々の忙しさやイレギュラー対応により、なかなかトレーニングできない!ということが発生します。
しかも、トレーニングできない日が続くと、「自分は結局続かないのか、、、」と自己嫌悪になり、ストレスにより筋肉が分解されてさらに太りやすいカラダに、、、、という悪循環に。 まずは自分がどのくらいできるのか?
を知りましょう!

トレーニングは5分でも効く

トレーニングは、長くやればいい!というものではありません。
「効いているか効いていないか」
です。
例えば、こんなトレーニング。

実質4分程度の運動ですが、結構効きます。
タラタラ1時間やるよりも、5~10分集中してやることの方が継続できる。 「たまーにしかできない1時間」より、「ほぼ毎日やる5分」の方が結果は出ますよね! 習慣作り、してみましょう!
それでも習慣を作るのが難しい!という場合は、一緒に探ってみませんか?