時間がない時にやるなら「有酸素」「筋トレ」どっち?

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
先日、インスタグラムでこんな投稿をしました。
「トレーニングが続かないのは頑張りすぎるから」
「5分でいいですよ!」
と。
これに対して、「救われました」「少しでもコツコツやってみます!」などとDMをたくさん頂きました! その中で、こんなDMが。
「踏み台昇降を短時間からやっている」
とのこと。
これはあくまで僕の考えなのですが、、、、、
短時間でやるなら、有酸素運動ではなく筋トレ の方がオススメです。
有酸素運動の効果って、
・心肺機能向上
・脂肪燃焼
・体力向上
です。
これらは、「ある程度長時間やる」からこそ効果が望めるのであり、短時間で終わるのは微妙かな、、、と。
それに対して筋トレの効果は、
・体の歪みを整える
・筋肉が強化される
・関節が強くなる
などが期待されます。
筋肉がついたり、筋力が上がるということは、
「痩せやすいカラダができる」
ということになります。
有酸素運動のダイエット効果は「単発」で、やめてしまったらゼロなのに対して、筋トレは痩せやすいカラダができるので、後に残りますよね! なので、
「どうせ時間を作るなら、有酸素じゃなく筋トレをしましょう!」
と僕は言っています。
もちろん、有酸素運動を否定しているわけではなく、どちらかしかやる時間がないなら、筋トレ!ということです。 バランスよくどちらもできるのがベストですよ!
5分でも効果が出るトレーニングは、こちらのオンラインパーソナルで教えています!
出張パーソナルトレーニング 札幌市豊平区 中央区 厚別区 白石区 東区 西区
オンラインパーソナルは、北海道から沖縄まで!日本全国どこに住んでいても実施できます。
札幌 パーソナルトレーニング 松永健吾

レコーディング(記録)のススメ

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
皆さんはダイエットの時に「レコーディング」ってしたことありますか?
記録することって、ダイエットにおいてかなり大事な、とても有効な手段です。

よくある失敗パターン

よくあるダイエットの失敗パターンとしては、
「やみくもにガマンして、ストレスが爆発する=過食暴食」
というものがあります。
これには多くの方が悩んでいます。
押さえつけた分、反動は必ず来ます。 しかし、食事を減らすと比較的短期間で簡単に体重が落ちるので、つい皆さんやってしまいます。
そして、成功したように錯覚するんです。
でもこの「食べないダイエット」って、最終的にはどこかで痩せなくなるか、反動でリバウンドするか、のどちらかで終了する場合が多いんですよ!

レコーディングが有効

やみくもにガマンすると必ず反動がくる
ではどうすればいいのか?
答えは「レコーディング」です。 これは親や上司の場合で考えてもらうといいです。
親や上司に、頭ごなしで命令されたり、理不尽な理由で行動を制限されたらどうですか?
納得もいかないしストレスたまりますよね?
でもそれにちゃんとした理由や根拠があって、しっかり説明してもらって、自分の為になるなら受け入れられますよね? それと同じです。
やみくもにガマンすることは、
「カラダに理不尽に食べるなと命令している」
と言えます。
なのでレコーディングです。
記録をすれば、
「なぜ昨日の食事はダイエットに良くないのか?」
「なぜ豚肉はオススメされなくて、鶏胸肉はオススメなのか?」
「なぜスイーツがダイエットに良くないのか?」
などを、実際の数値を元に頭で理解できるんです。

実際の例

実際にオンラインパーソナルトレーニングを受講していたSさんからのメール。

食事記録を見て、たんぱく質が過剰なのを指摘

たんぱく質も「三大栄養素」の一つであり、不足しないのはもちろん、過剰になってもいけないものです。
ダイエッターさんの中では、
「脂質と炭水化物は抑えめにして、たんぱく質は多くてもいい」 みたいな考え方が蔓延しているようです。
しかし、そんなことはなく、全部「バランス良く」が基本になります。
Sさんは食事でたんぱく質が足りているのにプロテインなども飲んでいた為、たんぱく質が過剰になっていました。 そんなことも記録するとわかっちゃいます。

鶏胸肉はなぜダイエットの時にオススメされるのか

記録すると、カロリー以外にたんぱく質、脂質、炭水化物の量もわかります。
これらを見ると、、、、
「その食材の特徴」
がわかります。
例えば、
鶏胸肉(皮なし)やささみは、モモ肉や牛肉、豚肉と違って、脂質が少ない とか。
これがわかると、
「鶏胸肉は痩せやすい食べ物」 という認識ではなく、
「鶏胸肉は他の肉と比べて脂質が少ないからカロリーが少なく、たんぱく質豊富」
という「特徴」がわかります。
「カロリーが抑えられて、高タンパクな食材」 という特徴がわかれば、例えば買い物の時に、
「朝昼は結構食べちゃったから、夜は豚肉じゃなくて鶏胸肉にしようかな」
みたいに置き換えてコントロールすることができますね。

レコーディングは一生モノ

記録を続けていくうちに、なんとなく感覚でその日の総カロリーとか、大体のグラムなどがわかってきます。 レコーディングをやめたとしても、ざっくりちょうどいい食事量がわかる。
これ、一生モノですよね!
以上のことから、レコーディングを非常にオススメしています。
皆さんもぜひ、レコーディングをしてみませんか?
ちなみに、オンラインパーソナルトレーニングでは、「記録したものをどう分析するか?」というところまでみっちり習得していきますよ!
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札幌 パーソナルトレーニング 松永健吾

トレーニングが三日坊主で終わるのは、やる気の問題ではない!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
皆さんは、
「ダイエットしよう!」
と決意して、トレーニングを始めたものの、三日坊主で終わってしまっていませんか?
その原因と対策を考えていきましょう!

カラダは環境に適応する

人間のカラダは、環境に適応します。
55kgで10年間生きて来てるなら、55kgがスタンダード。 頑張って2ヶ月で50kgに体重を減らしたとしても、ずっと55kgで生きてきたから、
「隙あらば55kgに戻ってやるぞ!」 という状態です。
2~3ヶ月のダイエットプログラムで痩せてもすぐリバウンドするのは、こんな背景があるからです。
ダイエットは、この「環境に適応する能力」を活用したものなのです。

体重を維持するには習慣を作らなければいけない

体重を維持するためには、
・その体重に見合った消費量
・その体重に見合った摂取量
を続けなければいけません。
ただ、食事を減らしたままというのは、難しいですよね。
となると、消費を上げなければいけない。
有酸素運動はやった分だけ消費するけど、「消費しやすいカラダ」を作るわけではない。
なので、消費を上げるために最も有効なのは、
トレーニング習慣を作る
ということになります。
期間限定の「イベント」ではなく、「習慣」ですね。

なぜダイエットプログラムで2~3ヶ月はできるのに、それが習慣にならないのか?

ダイエットプログラムでは継続できるのに、プログラムが終わると同時にトレーニングもやらなくなる。
これはなぜか?
多くの場合、
そもそも無理して生活の中に入れていた ということが考えられます。
「習慣」にできるキャパシティを超えて頑張りすぎていた、ということですね。 プログラム中なら、お金も払っているし、なんとかこなせる。
そんなレベルのことをやっていたら、終わってからやらなくなるのは当然です。
無理して頑張った分、燃え尽き症候群みたいにもなりますしね!

まず生活リズムを書き出す

トレーニングを習慣化し、続けていくには、
無理なく続けられる範囲 でやること。
そのためにはまず、
自分がどの程度トレーニング時間を取れるのか?
を知らなければいけませんよね?
そこでオススメしたいのが、
生活リズムの書き出し こうやって書き出してみると、自分がどのタイミングでトレーニングできるのか一目でわかりますよね?
ちなみに上の画像は働くママさん。
そもそも自分の時間がかなり限られているので、30分も1時間もトレーニングする時間なんて、なかなか取れません。
寝かしつけに時間をもっと取られるかもしれないし、筋トレ途中に起きてしまうかもしれません。
5分~10分程度ならちょうどいいかも!ということがわかりますね。 逆にこれを知らずに、
「とにかく1時間はトレーニングする!」
とか決めてしまうと、日々の忙しさやイレギュラー対応により、なかなかトレーニングできない!ということが発生します。
しかも、トレーニングできない日が続くと、「自分は結局続かないのか、、、」と自己嫌悪になり、ストレスにより筋肉が分解されてさらに太りやすいカラダに、、、、という悪循環に。 まずは自分がどのくらいできるのか?
を知りましょう!

トレーニングは5分でも効く

トレーニングは、長くやればいい!というものではありません。
「効いているか効いていないか」
です。
例えば、こんなトレーニング。

実質4分程度の運動ですが、結構効きます。
タラタラ1時間やるよりも、5~10分集中してやることの方が継続できる。 「たまーにしかできない1時間」より、「ほぼ毎日やる5分」の方が結果は出ますよね! 習慣作り、してみましょう!
それでも習慣を作るのが難しい!という場合は、一緒に探ってみませんか?

体重への執着がどうしても消えない人はこれを見てください

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
ダイエットにおいて、ほぼ必ずみなさんが気にしているであろう、、、、、
「体重」 について。
「昨日より0.5kg減ってる!!」
「昨日食べてないのに0.5kg増えてる、、、、なんで、、、、」
と、日々の体重の増減に一喜一憂してしまう方が後を絶ちません。

「水分の出入りでプラマイ1~2kgは誤差の範囲ですよ!」 と発信しようが、直接言おうが、なかなか「体重の呪縛」から抜け出せない方は、まだまだいるという印象です、、、、
そこで、インスタグラムで日々ダイエットを頑張っているダイエッターさんに、
体重に執着する必要はない! と一目でわかるビフォーアフター写真掲載の許可を頂きましたので、ご紹介します!
ご紹介するビフォーアフターの写真は全て、
体重同じ(違うものも)でも、体型が全然違う という写真です!

@miey_bodymakeさん

アカウントはコチラ

①ビフォーからアフターまで費やした期間 2017.12.7-2018.7.29
②その期間にやったトレーニング 他も色々やりましたが、、脚痩せのためにはワイドスクワットとグッドモーニングをしました(笑)
③体重変化に一喜一憂している人に向けて何か一言 私も体重めっちゃ気にします!
なので、体重0.5kg増減するだけで一喜一憂するお気持ちわかります!
それが自分にとってモチベーションに繋がるならそれで良いと思いますが、どうか、拒食症気味、過食症気味..にだけはならないで下さい😭🙏 ビフォーの時は体重ばかりを気にしてて過食をして下剤で出してを繰り返してましたが、体重は軽くても体調が常に悪くて、浮腫んでいたり、筋トレをしても全く引き締まりませんでした。 大事なのは見た目です!😋 数字を重視するあまり自分の事、追い込み過ぎてませんか?

@miu81さん

アカウントはコチラ
どちらも41kgくらい


①ビフォーからアフターまで費やした期間 水着の方は2015年→2018の変化です。
2015年 筋トレ食事管理なし
2018年 筋トレ食事管理あり
その間に妊娠出産があります💦
逆ビフォーアフターの方は7ヶ月間の変化です
②その期間にやったトレーニング ・YouTubeや Instagramを見て宅トレ
・ジムで週2-3回一回1-2時間の下半身メインの全身(背中・胸・脚お尻)筋トレ
・有酸素運動は気が向いたら程度
③その期間の食事 ・ファスティング系
・糖質制限 MEC食
・脂質制限 PFC管理
と色々とやり、その都度感じたことや体に起こったことはメモをして、自分がやりやすく日常生活に取り入れやすい食事方法を探しました。 ④体重変化に一喜一憂している人に向けて何か一言 ダイエットを始めた頃は体重や体脂肪率の変動に一喜一憂していましたし、1日の中で何度も測ったりしていました。
しかし、
・ほとんどは水分の変動であること
・体重=見た目ではない
・筋肉は脂肪よりも重たいこと
・体重が軽いから体が美しいわけではないこと
を知ってから体重は全く気にならなくなりました。

@hscomo_diet1597さん

アカウントはコチラ

①ビフォーからアフターまで費やした期間 8ヶ月
②その期間にやったトレーニング この頃はワイドスクワット、レッグレイズ、サイドプランク、レッグアダクションを主にやっていました。
下半身と下腹部の筋トレばかりやっていました。
③その期間の食事 野菜とたんぱく質を多めにして主食はもち麦ご飯(90g)にしていました。
パンやパスタなどはなるべく控えていました。
お菓子も控えるようにしていましたが友人と会っている時は気にせず食べてました。
自宅でも我慢できない時は食べてました😅💦
④体重変化に一喜一憂している人に向けて何か一言 私も体重変化には一喜一憂してしまいます。減った時は良いのですが増えた時はガッカリして嫌気がさし、ヤケ食い…。
そのせいで今までのダイエットは毎回失敗していたので今回のダイエットでは体重計に乗らないことにしました。 変わりに体型を月に一度写真で撮り、その変化を確認しました。
1ヶ月では大きな変化は見られなくても3ヶ月~半年するとはっきりとした変化を感じることができました。 変化がわかるまでは不安もありましたがとにかく継続すると決めて取り組みました。
全然痩せない…と焦る気持ちをぐっと堪えて継続してみてください。(写真撮影も必ず!) 数ヶ月後には必ず変化が見えると思います! 私もまだまだダイエット継続中です。
1年後は今よりも理想に近づいてると信じて一緒に頑張りましょう!
あとがき 今回のダイエットで『継続することの大切さ』を実感しています✨
ダイエット(健康な体作り)は一時的な物ではなく一生を通して継続するもの、歯を磨いたりお風呂に入ることと同じく日常にあって当たり前のことにしていきたいと自分自身は思っています🎵

体重が減らない=失敗!というわけではない

みなさんやったことや期間にバラツキはありますが、同じ体重でも見た目が全然違いますよね? ここで注目してほしいのが、みなさん、
・よくあるプログラムみたいに1~3ヶ月の短期間ではないこと
・やっていることはそれぞれ全然違うこと
・不安や焦りを通過点として経験していること
です。
みなさんは僕のオンラインパーソナルトレーニングを受けたとかではなく、
ジムだったり自宅トレだったり、様々な食事方法を取り入れて人体実験のようにしてきています。
これだけのバラツキを見てもわかるように、ダイエットするにも「個人差」「個体差」というものがかなーりあります。 つまり、あなたに合うダイエット方法が、必ずしも今やっている方法ではないかもしれないんです。
今回ご紹介したみなさんはこの期間で結果が出ていましたが、
「1年やっても2年やっても結果が出ない!」 という方は、違うやり方にチャレンジしてみてはどうでしょうか?
また、コロコロやり方を変えて、
「何をやっても痩せない!」 という方、「検証」「分析」してますか?
写真に残す、数値を測るなどもしていかないと、「実は結果が出ているのに気づいてないだけ」になっているかもしれませんよ! とまあここから読み取れることはたくさんあるのですが、何よりまず、
「継続は力なり」
「筋トレは裏切らない」
この2つが一番伝えたいですね!
ぜひ、ちょいトレ習慣を作っていきましょう!
ちなみに、オンラインパーソナルを受講されて「体重が変わらないのに全身引き締まった!」という方ももちろんいます。

ちょいトレ習慣

まずは習慣づくりが大事!
ということでこんな簡単エクササイズから始めてみましょう!
姿勢が良くなりますよ!

書籍

2019年3月、オンラインパーソナルトレーニングでやっているノウハウが、書籍になりました! 「やせない理由はあなたのガマンにありました」日本文芸社

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北海道民は冬を越すたび猫背になる

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
タイトルにもある通り、、、、
北海道民は、冬を越すたび猫背になる んです。
北海道の冬といえば、「雪」です。
雪が積もると、足元が滑ったり、デコボコだったりするので、どうしても足元を確認しながら歩かなければいけません。 ※これは積もり始めの溶けて凍ってツルツルデコボコ
こんな足元なので、常に下を見ながら歩くことになるんです。
見ての通り、勝手に猫背になりますよね! 寒かったり吹雪いていると、肩も上がり、肩こりにもなりやすいです。
これが毎日のように続くので、
1シーズン終わると猫背になっていた! なんてことになりやすいんです。
猫背姿勢は、、、、、
背中の筋肉が弱くなっている!
ということで、猫背予防のために背中を鍛えましょう!
背中全体を鍛えるこちらの種目がオススメです。
ページはコチラ

背中全体に効いている感じがあればOKです!
腰から反って、腰を痛めないように気をつけてください。
お正月、ゴロゴロしている方は、ついでにやってみましょう! 直接指導で細かいポイントを知りたい方はコチラの出張パーソナルトレーニングで!
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札幌 パーソナルトレーニング 松永健吾

「執着」するとダイエットは失敗する

ダイエットに必要なのは、執着でもこだわりでもなく、、、、、、、 こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。

執着すると周りが見えなくなる

過去にインスタグラムでこんな投稿をしていました。
「執着」
「こだわり」
「固執」、、、、、、、

これらは、言葉の響きもあまりよくないですし、ダイエットにおいてはマイナスに働きます。
これらの言葉のイメージは、
めちゃくちゃ近くで食い入るように見て、周りが見えていない状態。 おそらく一番多いのは、
「体重への執着」
ですね。
「0.5kg減ってる!やったあ!」
「0.5kg増えてる、、、、、食べるの減らさなきゃ、、、」
みたいな。
増えること=ダメ。太る。
減ること=いい。痩せる。

と極端な思考になっていて、体重の増減のみでダイエットの成否を決めてしまう傾向にある人が、かなり多いです。
しかし、体重って、今の実際の体重に
・食べ物
・水分
の出入りがあるので、かなり変動あります。
変動のしやすさは個人差がありますし、プラマイ2kgくらいは変動すると言われています。 単純に、
びっくりドンキーのハンバーグ300gを食べたら300g体重増えますし、
500g分の汗かいたら約500g体重は減ります。
汗をかいたり、呼吸をしたりで水分は出て行きます。
排泄でも水分や食べた分は出て行きます。
全て出て行かず吸収されたり、水分として残っている場合もあります。
なので、毎日体重を計って、その都度落ち込んだり喜んだりするのは、
りんごを持って体重計に乗って落ち込む。
服を脱いで体重計に乗って喜ぶ。

のと同じようなものなんです。
これ、必要ですか? もう少し引いて見ましょう!

一歩引いて全体を見る

このグラフは、ある人の体重の推移です。
ぱっと見、変動が大きいですよね。
この人は、体重に執着して、このように見えているので、日々の体重変化で一喜一憂し、日々の体重変化に恐怖を覚えていました。 でも、その執着をやめて、一歩引いて見てみると、、、、
これって、、、、
維持 ですよね?!
全く気にすることのない体重変化なのに、執着していると上の画像みたいに見えちゃうんです。

様々なデータを見る

執着をなくすには、気にしないことが一番なのですが、なるべく多くの判断材料があるといいですよね!
体重、体脂肪率、サイズ測定、ズボンの履いた感じ、Tシャツの着心地、動きやすさ、体温、、、、、 色々な測定をしておくことで、思わぬ効果を発見できるかもしれません。
ダイエットの効果は、ただ体重が落ちるだけじゃありませんからね! 面倒かもしれませんが、体重だけで結果を判断すると、
実は成功しているのに、失敗したということにされる
なんてことがおきますので、要注意です。

とは言っても、やはりトレーニングありき

「ダイエット効果は体重が減るだけじゃない」とは言いましたが、これはトレーニングありきです。 トレーニングすることで、代謝も上がるし痛みも改善、日常生活も楽になるし、体温も上がる。
全体的に引き締まるし、姿勢もよくなる。
カラダに様々なプラスの変化が現れます。
それも、体重が減らなくても。
でも、これらの変化は、体重に執着していると気づかない場合が多いです。
実は結果が出ているのに、視野が狭くなって見えていない。
これはもったいないですよね。
体重に執着せず、もっと自分のカラダ全体を見てあげましょう!

軸を持つ

ではどうしたらいいのか?
執着ではなく、、、、、
「軸」を持ちましょう! 一本のブレない大きな柱。
前のめりになりすぎる「執着」ではなく、ドーンと構える「軸」
イメージの違いですが、これは気持ち的に全然違います! 観念的な話になってしまいますが、ご参考に!
ちなみに、体重に左右されないメンタル、食事、運動習慣を作るなら、オンラインパーソナルがあります!
よ!

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腕立て伏せはお腹の引き締めに超オススメ!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
皆さんは、「お腹を引き締めたい!」と思った時に何をやりますか?
クランチ?
ツイストクランチ?
プランク?
様々な腹筋種目を思い浮かべると思います。
しかし、僕がオススメするのは、、、、、
「腕立て伏せ」です!

腕立て伏せ

まず腕立て伏せって、「腕」立て伏せという名前ですが、胸の筋肉を鍛えるのがメインの種目です。 よく、
「私腕の筋力ないから腕立て伏せ苦手なのー」
と言っている方がいますが、間違いですから!
腕の筋肉、もっと言うと、「腕の裏側の筋肉」は補助的に使われますが、メインは胸、「大胸筋」だと覚えておきましょう。
「そんな細かいこといいジャーン」
と思うかもしれませんが、トレーニングにおいて使っている筋肉を意識する、狙った筋肉を使うということは非常に重要なので、ぜひ覚えておきましょう。

なぜお腹の引き締めに?

これは、お腹周りに効かせるためのやり方があるんです。
使うものは、ミニボールかタオル。
ポイントは「内もも、お尻、お腹」です!
こちらの動画で実際にやってみましょう!

この動画の一番最初の、つま先支持で、腕立て伏せキープだけでいいです。
まずは、「体幹で全身を支える」という感覚から知っていきましょう。
この体幹部を引き締める力を入れられるようになると、お腹は面白いように引っ込んで行きます。

実際の例

実際にオンラインパーソナルトレーニングを受講されている方にも、腕立て伏せは必ずやってもらっています。
それ以外にも、この「体幹を使って全身を支える」ということはやってもらっています。 結果、ほとんどの方がお腹の引き締めに成功しています。
こちらが実際に受講された方の写真付きお客様の声です!
体幹部を使うトレーニングを含む7つの種目を受講生にはやってもらっていますが、非常に再現性が高いメニューで、3ヶ月ずっとそれだけでやりきる方もいるくらいです。
皆さんも、オンラインパーソナルの「腕立て伏せを含む7つのトレーニング」でお腹を引き締めてみませんか?
◯オンラインパーソナル
◯スポジョシパーソナル
◯出張パーソナルトレーニング
◯スポジョシグループトレーニング
◯空き状況
◯お客様の声
◯レポート
《オンラインダイエット部》無料SNSよりワンランク上の情報をシェア! ○仲間と一緒に楽しみながら痩せたい自宅ダイエッターの為のオンラインダイエット部
《無料メールマガジン》 ◯子どもがいてもできる!「産後のオバさん体型」を元に戻す7つの自宅エクササイズ ◯下半身太り解消の為の7つのポイント
《YouTubeチャンネル》 ◯トレーニングを動画で解説!YouTubeチャンネル
《オンライン講座》 ◯「無料アプリを使いこなして食事管理ができるようになるオンライン自宅ダイエット講座」
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札幌 パーソナルトレーニング 松永健吾

食事記録は評価されるから偽装する!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
今では無料アプリなどでも簡単にできる、「食事記録」ですが、ただ記録するだけではあまり効果がありません。 また、アプリによっては日々の食事に対して評価してくれるものもありますが、これもメリットデメリットがあります。

毎日評価されると、、、、

毎日評価されるということは、褒められたり、怒られたり(注意されたり)するわけです。
人間、怒られることが事前にわかっていると、、、、、
偽装します。
これが人間相手とか、仕事であればそんなことはなかなかないのですが、相手がアプリだと、結構やっちゃうんです。
中には「あすけんのお姉さんを悲しませたくなくて」という理由で偽装していた方もいました。笑 もちろん、毎日の食事内容を見て反省して次に活かすことは大事なのですが、使い方によってはその評価がマイナスに働くこともあるということを覚えておきましょう。

記録は数日単位で評価する

この画像のように、表にすると、、、、、
1週間の平均
1ヶ月の平均
などがわかります。
「1週間のうち1日だけ食べ過ぎたとしても、1週間で見ればそんなにオーバーしていなかった」
「今月は飲み会が3回もあったけど、他の食事で調整していたからオーバーしなかった」
などなど、
1日の評価では怒られていたのに、トータルで見たら全然気にしなくていいくらいだった!
ということが、一覧にすることでわかります。
1日だけで評価して、その都度落ち込む必要はありませんね!

オーバーした日でも、落ち込まないで分析する

オーバーする → 落ち込む
カロリー少ない → 喜ぶ
だけだと、「なぜ?」がわからないままなので、痩せた後食事をどうしていけばいいのかがわかりません。
これを見てください。
これは極端な例ですが。笑
肉だらけ。
こんな食事の人がいたとします。
この人の消費カロリーが1500kcalだとしたら、300kcalほどオーバーしています。
ここで、
「300オーバーかぁ食べ過ぎたな、、、」 で終わってしまうと、今後に繋がりません。
ここから読み取ることが大事なんです。
「同じ肉でも牛肉と豚肉は脂質が多いな」
「鶏胸肉も皮があれば普通にカロリー高いな」
「卵は脂質も高め」
「マグロは脂質少ないけど、鯖は脂質多い」
「そもそも炭水化物がほぼない!」

などなど。
こんな人だったら、「カロリー以前にバランスだよね!」ということがわかりますしね! ここまで出して、「一覧で見る」と、
「なぜお菓子が良くないのか?」
「なぜ鶏胸肉が選ばれるのか」
「なぜパンが良くないのか?」

などが、頭でも理解できるので、同じ食事を減らすにしても、ストレスが全然ないんです!
記録はぜひつけましょう!

まとめ

・毎日評価はしないほうがいい
・1週間、1ヶ月単位で見る
・1日の食事もしっかり分析する
これらを意識して、食事管理を始めてみましょう!
オンラインパーソナルトレーニングでは、そこんところをしっかり習得するサポートをしています!
ちなみに、記事内で出てくるグーグルスプレッドシートの表は、受講者にプレゼントしているので、一度受講したらそのままお使いいただけますよ!

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独立に向けてやりたい10のこと

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食事を減らす前に、まず自分の歴史を振り返ろう!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
僕がパーソナル指導の際に重要視していることは、、、、
「歴史」 です。
その人のダイエットの歴史をしっかりと聞き取ります。 これを聞かずに食事をいきなり減らしても、体重がぜんぜん減らない場合が多いんですよ! 例を見てみましょう。
ここから読み取れること、、、、
2年前、、、、49kg 出産後、、、、54kg 糖質制限とカロリー制限、、、、46.8kg 現在、、、、52.8kg  
と推移しています。
体重だけで見ると、ただ減った増えたですが、この期間に、
 
①妊娠〜出産 ②糖質制限とカロリー制限  
の2回、「基礎代謝」が落ちていると予想される時期があります。 これを無視して食事を減らし続けると、ある一定の体重からピタリと落ちなくなる場合が多いんです。
なので、筋肉をつける、もしくは消費を増やすために、
 
しっかり食べる時期  
を設けた方がいい場合があるんです。
この画像の方はまさにそれに当てはまりますね!
 
この状態の方に、痩せる目的だからといって、
「じゃあ食事を〇〇kcalに減らしましょうか!」 なんてやってしまったら、なかなか体重が減らない可能性があります。
 
そしてトレーナーによっては、
「食べてなければ減るはずなんですけどね」 「トレーニングしてました?」 「運動量足りなくないですか?」 みたいなことを言ってくる場合も、、、
 
今の状況と、今までの歴史をしっかり分析して、時には「食べること」が痩せることへの近道だということも頭の隅に置いておきましょう!  
 

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食事を「見える化」しよう!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
ダイエットのために食事を減らす。 これは多くの方がやっていることであり、短期的には体重が落ちて「ダイエット成功!」と喜んでしまいがちです。
ですが、長期的に見れば、最終的に痩せなくなります なぜなら、「見える化」していないからです。
・自分の消費カロリーはどのくらいなのか? ・自分の摂取カロリーはどのくらいなのか? ・自分の体重変化の推移は? など。
これらを日々の体重計を見るだけだったり、なんとなくの感覚で食事を減らすだけだと、ダイエットが成功(?)して食事を戻す時に、どのくらい食べてもいいのかわからなくなるんです。
痩せた!

食べる量を戻したら太るかも、、、

元に戻せない

食べるのが怖い

戻せない

どんどん筋肉、基礎代謝が落ち、痩せにくい体に、、、、
こんな方が数多くいます。
そうならないためにも、数値を「見える化」しましょう!
具体的には、
・カロリー ・たんぱく質 ・脂質 ・炭水化物 の数値を出すことですね!
食事を見える化すると、具体的にその日の食事を評価できます。
また、食事を減らすにしても、やみくもにガマンするのではなく、自分で数値を見てコントロールするので、ストレスになりにくいんです。 体重変化に関しても、日々の体重計の推移を見るだけだとこんな感じ。
変動が大きく見えてしまうものですが、実は冷静に遠くから見ると、
全然誤差の範囲だということがわかります。 さらに、
「今日は食べすぎちゃった、、、、」 「飲み会があるけど太るから気が乗らない、、」
という方も、このように表にして、カロリーの平均値を出してみると、、、
「1週間の平均で見たら、オーバーしてないじゃん!」 なんてこともあります。
見える化したら、
「外食したら太る」 「糖質を食べたら太る」 みたいな極端でストレスフルな発想をしなくて済むようになるんです!
そうすると、こんな感じに。
過食で悩んでいた人も、それすらデータ分析の材料に! ※この方はそうこうしているうちに過食がなくなりました。
ぜひ、食事記録を「見える化」してみましょう!
ちなみに、見える化するためのオンライン講座がこちらにありますよ!