「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
今日はママさんあるある、
「2人目、3人目の産後、全然痩せなくなる」
ということについて書いていきたいと思います。
産後ママのダイエット。
「1人目の時はスルッと元の体重に戻ったんだけど、2人目、3人目の産後は食事を減らしても全然痩せなくて、、、、」
という声、非常に多いです。
これ、当たり前のことなんですよ! その仕組みと、どうしたらいいのか?を見ていきましょう。
痩せやすい体、痩せにくい体とは?
そもそも「痩せやすい体」、「痩せにくい体」って、何が基準になるのでしょうか?これは、
基礎代謝 です。
基礎代謝=何もしていなくても消費するエネルギー のことで、
〇〇kcal(キロカロリー)で表されます。
体格や体重で個人差はありますが、一般女性だと900〜1200kcal程度です。 基礎代謝が高いということは、何もしていなくても消費するエネルギーが多いということなので、
基礎代謝が高い=痩せやすい
ということになりますね。
痩せやすい体になる仕組み
基礎代謝が高い=痩せやすい
ということがわかったところで、どうやったら基礎代謝を上げることができるのか?について。これは知ってますよね。
筋肉を強化する
です!
(細かく言うと筋肉をつけるとか、筋力アップするとか分けられるのですが)
筋トレすると痩せやすい体(=太りにくい体)ができる! ということになりますね。
痩せにくい体になる仕組み
上で書いた通り、筋肉が強化されると痩せやすい体になります。ということは、筋肉が落ちたり、弱くなると、
痩せにくい体
になります。
ここで覚えておいてほしいのが、、、、、
体重が減る時は絶対に筋肉も落ちる ということ。
つまり、ダイエットをすると必ず少しずつ痩せにくくなるんです!
産後の状態
では産後はどんな状態なのか、考えてみましょう!妊娠期間 → 比較的安静に過ごす
出産〜産後 → 比較的安静に過ごす
授乳期 → 動いたりできるけど、消費カロリーは通常より多い時期 安静に過ごすということは、体は「ん?この人はあまり動かないから筋肉必要ないな?」と判断します。
なので筋肉は落ちていきます。
さらに、授乳期は通常より消費カロリーが約300kcal多いと言われているので、通常時よりも痩せやすい状態です。
痩せるということは、筋肉も落ちますね。
妊娠〜出産を経た体は、産前に比べるとほぼ間違いなく「痩せにくい体」になっていると言えますね。
授乳期ダイエット、ちょっと待った!
よく、「授乳してたら痩せたわ!」
みたいなことを聞きます。
実際、授乳期は消費カロリーが300kcalほど多くなると言われているので、普通に食事をしていると勝手に体重が落ちる場合が多いです。 ですが上記の通り、産後は長期安静のため、筋肉が落ちています。
ここでさらに「授乳期ダイエット」をしてしまうと、さらに筋肉が落ちて、もっと痩せにくい体になります。
筋肉がないということは、張りがなくなり、キレイな体の曲線がなくなるので見た目も「残念」になります。 事実、
「体重は産前に戻ったのに、おばさん体型で愕然とした、、、、」
という声をよく聞きます。
授乳期ダイエット、ちょっと我慢しましょう。 母乳を作る体が飢餓状態だったら、、、、、どうなるか想像してください。
痩せなくなったらやるべきこと
授乳期にも言えますが、出産後は体重を減らす前に、、、、、①元の食生活に戻す(体重増えてもいい)
②筋肉を取り戻す この2つです。
以前ダイエットをしていたのであれば、元の食事に戻すことは怖いかもしれませんが、
筋肉をつけるには体重を増やすしかない んです。
これは体の仕組み。
体重を落としながら筋肉をつけることは不可能なんです。
どこかで体重を増やすことも必要!
それなら体重をあまり減らさない方がいい「産後」はベストなタイミングの一つ。
ぜひここでしっかり食べて体作りをしてください。
3回の出産を経てとうとう体重が減らなくなったNさんの例
実際に3回の出産を経て、体型も変わり体重も減らなくなってしまったNさん。 やはり痩せにくい体になっていたので、痩せやすい体を作る食事管理方法をしっかり覚えていきました。Nさんのご感想全文はこちら
時にはプロに頼むのもアリ
どうしても食事管理がわからない!食べるのが怖い! という方はプロの手を借りてみるのもアリですね。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング
こんなダイエットを続けていると、だいたい、
ここまでで「達成感のあるダイエット」をすることがいかに良くないかはわかって頂けたと思います。
ベストだと言われている蒸留水って、「ただ沸騰させた水」とは違います。
底に塩素とか不純物が溜まっています。
こうなります。
食事で糖質を入れると、「血糖値」が上がります。
この血糖値の上下とホルモンの分泌により、体は、
まず結論から言いますが、
便秘の人は約5キロも便を溜めていると言います。
①体幹トレーニング
体幹部=お腹周り のトレーニングをすると、
「バランスボールを使ったオススメトレーニングを教えてください!」
とよく聞かれますが、効かせたい部位によって色々な使い方があります。
必須なものに「ダンベル」を挙げましたが、それぞれの重さを揃えるとスペースがどんどんなくなっていきます。
これ家に置けるなら、ジムに行かなくていいですね!
特に「バーベルを担ぐ」という行為は、「姿勢改善」にめちゃくちゃいいのでオススメです。
背中のトレーニングって、
これはスペース取りますが、上手に跳ぶためには体幹部にしっかり力を入れられなければいけません。
使い方次第でマイナスにもなりますが、動きの質を上げるためのツールにもなります。
まず大前提として、
上で述べていることですね。
追い込むのではなく、出来るだけ大きく動かしたり、往復運動を行うことで、可動域が上がります。(柔軟性が上がる)
トレーニングすると、熱を生み出します。
熱を生み出すということは、
メリット①では「筋肉がつく」でしたが、こちらは「筋力」です。
これはメンタル面でも、身体面でも言えますね!
最初のうちは続けられるものですが、それが「義務感」「強迫観念」になっていたら要注意です。
ということで、ハードルを鬼下げしましょう!
ハードルを低くしておくことで、
こう
こーゆーことですね!
これでまず、
ヒラメ筋 → 腓腹筋の下の方にある筋肉
20回×2~3セットくらいを目安にやるといいですね。
20回×2~3セットが目安です。