「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
先日nemare「web対面パーソナルトレーニング」を受講されたWさんのレポートとご感想です。
web対面パーソナルトレーニングとは
ビデオチャットアプリ「zoom」を使って行う、自宅にいても受けられるパーソナルトレーニングです。
ネット環境さえあれば誰でも受講可能です。web対面パーソナルの詳細はこちら
受講されたWさんの受講目的
オンラインパーソナル受講中なのですが、日々のアドバイスが的確だったので、ぜひwebでアドバイスをもらいながら動きを見てもらいたいと思い、申し込みました。受講の様子
Wさんの課題はまず背骨のS字ラインを保つこと!それについてしっかりチェックしていきました。
さらに仕事で介助の時に腰を痛めることがあるということで、具体的な動きについて聞き取り、「腰を痛めない体の使い方を習得する!」
という方針にしました。
背中の使い方や、
股関節の使い方、
お尻の使い方など、細かい部分を先に確認しました。
そしてそれらをスクワットに結びつけます。
できてるかどうか、しっかりチェック。
さらに重りを持って強度アップ!
重りを低い位置で持てば、「低いところの荷物を持ち上げる練習」にもなりますね!
腕を前に伸ばせば、体より遠いところにある荷物を持ち上げる練習」です。
デッドリフトもやりました。
意識したいのは「肩甲骨」
これも重りを持って練習!腰痛予防になりますね。
後半の内容も聞き取り、、、
背中の反りが出るようにコンディショニングやトレーニング。
その他色々なトレーニングを実施、修正しました。
最後に食事のことやその他質問を聞き取って終了!
Wさんに頂いたご感想
《よかったと思う点》 申し込み時は、いつも行なっているトレーニングの負荷の上げ方や歪みチェックの希望と記入しました。正直、〇〇トレのやり方、効かせ方など、具体的な質問内容が定まらないうちにwebの時間が来てしまいました。
なので、内心「どうしよう」とドキドキしていました。
ですが、松永さんと話すうちに、日々の仕事(介護)場面で多用する動きや姿勢が腰痛に繋がることが明らかになり、その予防として、トレーニングで動きや姿勢をマスターする必要があるとわかりました。 ただトレーニングのやり方を学ぶのではなく、その人の生活に着目したトレーニングのアドバイスが頂けて、ありがたかったです。
しかも、自分ではこのトレーニングが必要とか考えつかなかった状態でのスタートだったのに、松永さんが丁寧に聞き取りをしてくださったおかげで、今の私に必要なトレーニングがわかってストンと腑に落ちました。 また、実際にスクワットなどを見てもらい、合ってるとか修正点を確認してもらいました。
フォームが整った時の喜びと、
「こんなに効くんだ!」
という感覚は、感動ものでした。
ただ動きをマスターするのではなく、今の自分にはどの部分を整えてトレーニングするのが必要なのか、大事な考え方も話の中で教えてもらえてとても満足しています。
トレーニングの必要性が腑に落ちて、体験を通して動きを知れて本当に良かったです。 最後に、webパーソナルなんて筋トレをしっかりしている人が受けるものでは?と思っていました。
ですが、実際受けてみて見方が変わりました。
webパーソナルでは、その人に合わせたアドバイスや生活の中にトレーニングを取り入れるヒントが得られるよう配慮されていると感じました。
筋トレをやり込んでいる人だけのものじゃなく、私に合ったアドバイスがもらえる機会でした。
本当に貴重な体験をありがとうございました。 《ここがこうだといいな》 これは私側の問題ですが、アプリのzoomしか利用できない環境だったので、録画ができなかったことです。
画面録画を試みましたができませんでした。
※画面録画は①スマホやタブレットなら有料プラン②パソコンなら無料でできます。
その他、音声が途切れることもありましたがこれも通信環境の問題かと思います。
パーソナルトレーニングは敷居が高い!?
Wさんも言っているように、「パーソナルトレーニングはトレーニングに慣れている人が受けるもの」
と思っている方はまだ一定数いるかと思います。
でも、そうじゃないんです。
むしろ初心者向けなんです! グループレッスンの方が、
「動きについていかなければいけない」 という点では中〜上級者向けと言えます。
パーソナルトレーニングは、受講される方の筋力や体力レベル、目的に合わせていくらでも内容を変えることができます。 誰の邪魔も入らず、自分だけのためのメニューでできるので、超初心者でも全然大丈夫!
実際、自宅トレーニングってほとんどの場合、負荷は「自分の体重」です。
なので、正しいフォームで行わないと、、、、、
あまり効きません!
効かないどころか、前ももがパンパンに張ったり、膝や腰を痛める可能性も、、、
自宅トレーニングをやっていくのであれば、早いタイミングでフォームをある程度固めた方がいいんです。
web対面パーソナルトレーニングでは、そこんところを最初からみっちりやっていきます!
皆さんもぜひWさんのように、フォームを習得してスッキリ自宅トレーニングに取り組みましょう!
web対面パーソナルの詳細
web対面パーソナルは、・月イチコース
・3回コース
・6回コース があります。
web対面パーソナルの詳細はこちら
こちらへのご登録もお忘れなく!
松永が発信しているこちらの無料コンテンツもお忘れなく!産後体型を戻す!
独立に向けてやりたい10のこと
日替わりトレーニング「今日トレ」LINE公式アカウント
お子さんもいる中で受講してくれました!
まずは当日やりたいことを聞き取ったり、内容の説明から。
最初はフォームが気になる「スプリットスクワット」から。
動きをやってもらって確認したり、見本を見せながら行いました。
続いて背中の種目について。
これもよく肩が上がってしまい、肩がこったり手首を痛めたりしやすいので修正しながら。
見本も見せながら。
そして結構難しい、「デッドリフト」
デッドリフトは背中にも効く種目なので、背中にも意識してもらい、、、
しっかりフォームチェック。
次はショルダープレス。
重りやボールが必要なので用意してもらい、、、
セット!
効いてるところを確認しながら行いました。
最後にベントオーバーフロントレイズを。
こうやって著書に載っている「7つの神エクササイズ」をしっかり習得して終了しました!
ネット環境さえあれば無料、登録なし、アプリダウンロードなしで誰でもビデオチャットができるアプリです。
zoomは顔を映しても映さなくてもどちらでも可能なので、こんな感じになりました。
このようにテキストを表示したり、、、
「この辺のことですよー」みたいな。
座学が終わったら実践。
スクワットをしてみたり、
カカトを上げる「カーフレイズ」を実際にやってみたりしました!
質問タイムも設けて、終了!
当日やりたいことを聞き取ったり、内容の説明から。
肩こりに関することや、スクワット系をやることになりました。
整えてからさらに肩甲骨周りの動きを確認。
肩が上がりやすいので、肩(肩甲骨)を大きく動かすエクササイズ。
「腕立て伏せでも肩が上がらないように」を意識して行いました。
さらに「腸腰筋」が使えてなさそうだったので、確認のためのエクササイズを実施しました。
座った状態で「腸腰筋」がわかるように。
座って体を倒す。
ご不明点なども聞き取り終了。
画面が映らない!というところからスタート。笑
ようやく映り、まずは聞き取りから。
一緒にゆっくりやりました。
スクワットもしっかりレクチャー。
そしてフォームチェック。
「スネ」の使い方を覚えたり。
使えていないところを目覚めさせてから、再びスクワットに還元。
さらに重りを持って「体幹」に効かせる方法もやりました。
重りを持つ位置を変えると、日常生活の動作にも繋がりますね!
続いて腕立て伏せのポイントについて。
ここでお子さんたちのテンションがマックスになり、聞き取れなくなる。笑
間違いやすいフォームを見せたり。
やってもらって確認したり。
使う筋肉を確認したり。
前ももが過剰に使われているのを指摘したり。
これまた間違いやすいフォームを見せたり。
お子さんも登場。
お困りのことを最初に聞き取り、その日のメニューを決めていきます。
「正しい姿勢」がわからない!とのことなので、まずは姿勢の確認。
肩こりや肩周りの動きが気になるということで、まずは肩甲骨の動きを確認。
姿勢を変えて、四つん這いになっても肩甲骨の動きがわかるように確認しました。
肩甲骨の動きがわかったところで、ポピュラーな背中種目「ワンハンドローイング」をやりました。
続いて「スクワット」
さらに修正。
膝が内側に入るのを指摘したり。
続いて「ワイドスクワット」
この種目は内ももやお尻の横により効くトレーニングなので、、、、
お尻のインナーマッスルや、お尻の横「中臀筋」の確認を先にして、より正しいフォームを取れるようにしました。
最後に疑問の聞き取りや、続けるためのポイント、今日のおさらいをして終了。
肩甲骨の動きを確認。
四つん這いや前ならえなど、いろんな姿勢で肩甲骨を動かせるように確認しました。
この種目でも肩甲骨がポイントになるので、そこを意識しながらやりました。
今度は「デッドリフト」
「背骨のS字ライン」が崩れがちなので、確認方法をレクチャーし、、、、
バーベルも持っているということで、バーベルを使った時のポイントも説明。
しっかり画面を見てフォームをチェック、修正しました。
まずは聞き取り。
やりたい事や気になること、普段のトレーニングで困っている事などを聞き取ります。
お尻の横の筋肉「中臀筋」の使い方をヒップアブダクションという種目で確認しました。
次は背中トレーニング。
肩甲骨を下げる筋肉を使ったり、
肩甲骨を寄せる筋肉を使ったり。
まずは聞き取り。
やりたい事や気になること、普段のトレーニングで困っている事などを聞き取ります。
全身の歪みをセルフで整えました。
下っ腹の筋肉の存在を知るためのリバースクランチ。
腕立て伏せの確認も。
その他にも時間の許す限り、フォームチェックや修正を行いました。
松永さん、今日はパーソナルありがとうございました!
今日は出張パーソナルありがとうございました!