自宅ダイエッターのトレーニングは30分でもやりすぎ!

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
ダイエッターの皆さんは、自宅トレーニングにどのくらい時間を割いていますか? 今日はどのくらいの時間がちょうどいいのか?について書いていきます。

よく1時間とかやってる人いるけど

「毎日1時間頑張っています!」
ダイエットを始めるにあたり、気合いを入れて1日1時間!と行う方もいますが、、、、、、
多すぎる!
と思います。
30分でも多い。
いざやってみて、それが習慣になってる人はいいんです。
ですが、
①最初はいいけど何かのきっかけでできない日が続くと、やらなくなる
②一定期間はやり遂げたけど、反動で余計に食べるようになってしまった
というケースがほとんどです。

「義務感」や「強迫観念」になってる人は要注意

最初のうちは続けられるものですが、それが「義務感」「強迫観念」になっていたら要注意です。
「痩せるためにはトレーニングしなければ!」
「トレーニングしなきゃ痩せない、、、」

一見やる気が溢れているように見えて、実は何かに追われるようにトレーニングをイヤイヤしている。
これは必ずどこかで反動がきます。
さらに、ストレスを受けると「コルチゾール」というホルモンが出ます。
これは別名「筋肉分解ホルモン」です。
筋肉が分解されるということは、「基礎代謝が落ちる」ということ。 つまり、
痩せにくい体になる
ということです。
痩せるために筋トレをして、痩せにくい体になっていたら、本末転倒ですよね!

ハードル鬼下げ!!

ということで、ハードルを鬼下げしましょう!
・1日5分でも何かする!
・むしろ歯磨き中にカカト上げできただけでもよし!
このくらい。
これができたら、
「今日はトレーニングやった!」
と認定してもいいです。
短い時間しかやらない分、「質」を高める努力ですね!

自信をつけること優先

ハードルを低くしておくことで、
・多めにやった時に自分を褒められる!
・「継続している」という事実ができ、自信に繋がる!
・結果が出た時に「これしかやってないのに結果が出るなんて!」となる
・結果が出なくても「まあこれしかやってないしな!」となる
というメリットがあります。
逆にハードルを高く設定してしまうと、
・自分は継続できないんだ、と責める
・やるのが億劫になる
・結果が出なかった時に「こんなに頑張ったのに」となる
・結果が出ても「こんなに頑張らないと痩せないのか」となる
・やりきった後の反動で全くやらなくなる可能性が高い

などのデメリットが。
ハードルを低く設定して、自信をつけていくことをオススメします。

実際の例

ダイエットしているほとんどの方が、仕事、家事、育児などなど、、、、忙しいです。
そんな中に1時間のトレーニング、いやむしろ30分すら組み込むのってなかなか難しい。
なので僕はオンライン指導する時、
「1日5分でも、むしろながら運動でもいいのでやって、それができたらトレーニングしたということにしましょう!』 と言っています。
写真のように、1時間トレーニングすることを強制するようなプログラムもありますし、それが合っている人もいますが、僕はハードルを下げてもらうようにしています。
体って2~3ヶ月気合い入れて変えるのではなく、習慣を変えて定着させるものだと思うので、コツコツを積み重ねてもらえる方向に持って行きたいんです。 皆さんも、気合いはいらないので「頑張ってるのかわからないくらい小さな努力」を積み重ねていきましょう!
そんなコツコツを積み上げるサポートをするのが、オンラインパーソナルトレーニングです!

28年もののだメンタルがリアルタイムで変わっていく

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
オンラインパーソナル受講生のHさんは、高校生の頃から28年間ダイエットをし続けています。
「いい加減ダイエットから抜け出したい!」ということで受講を決意しました。
ここからはご本人からのメール内容を実際にご紹介しながら、変化を見ていきましょう!

Hさんのプログラム中の変化

オンラインパーソナルでは食事を専用のスプレッドシートに入力してもらうのですが、この入力の仕方も受講生によって様々なクセがあります。
Hさんの場合は、、、、、超細かい!
この記録の仕方を続けたら、まず食事記録でストレスになる!
ということで、記録はポイントだけ押さえて、ざっくりなところはざっくりでいいですよとお伝えしました。
例えば、
キャベツ100g=23kcal
レタス100g=12kcal
これらの葉野菜やきのこ類はほとんどカロリーがないようなものなので、多少間違えても大きな影響はありません。 重さはだいたいでいいですし、まとめて「サラダ200g」でもほとんど変わりませんよね。
すると、、、
やっぱりキッチリしすぎてストレスになってた!笑 そうやって記録していくと、今までのダイエットのクセは根強く残っているようで。
28年もやっていれば、考え方はだいぶクセが強くなりますよね。
このプログラムは食べすぎたら叱るプログラムではないので、そのまま考え方の修正をしつつ進めていきました。
ちょっとずつ心境が変わってきてますね。
時には悪い癖が出て来るも、最悪なところまでは行かずにセーブできている。
パンはダメ。ご飯はいい。みたいな勘違いもあったようでした。
少しずつ、体重への執着もなくなってきています。
食事への満足度も変わってきてますね!
パスタ=太る
という勘違い。
ビスケットにクリームチーズも、食べちゃいけないなんて誰も言ってません。
ケーキもチョコも食べたから太るわけではない。
おせちや年越しそばも太る食べ物なわけではない。
毎年お正月は仮病を使って極力食べないようにしていたなんて、、、、 うどんや焼きそばなど麺類も禁止していたようです。
あとはハンバーグとかカレーとかも、、、、

男子が好きなものはだいたい禁止してたみたいです。笑
こうやって、「食事制限」ではなく、
「制限してたものを食べて、太らないということを確認する作業」 みたいに進めていたら、、、、
タイトスカートが緩くなってる! 体重も減ってる! という不思議な現象が起こりました。
食事を減らしてるわけではなく、むしろ今までと同じか、今までより食べているのにです。
そんなHさんのオンラインパーソナル期間ももうすぐ終わりですが、今は自分で調整方法もわかっており、ストレスなく食事を楽しむことができています。
「今まで理由もなく禁止していた料理は他に何があったかな?」 と発見するのを楽しみにしているくらい。笑

食べることは生きること

食事って、生きるために必ずしなければいけません。
また、家族や友人との大切な時間にもなります。
それを、
「唐揚げは太る」
「炭水化物は太る」
みたいな俗説に振り回され、食事が「苦痛な時間」になってしまっている人が増えています。
正しい知識は、
「〇〇を食べたら太る」 ではなく、
「消費カロリーを摂取カロリーが上回ることが継続すると太る」 です。
ただ、今まで形成された思い込みを捨てるのは意外と時間がかかるもの。
オンラインパーソナルでは、日々のメールサポートにより皆さんの思い込みを正しい知識に修正していきます。
思い込みを捨てて正しいダイエット知識をインプットするまでのサポートはお任せください!

nemare沖縄出張パーソナルトレーニングのレポート

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
先日10日間にわたり、大阪、沖縄、名古屋と回って行なった、出張パーソナルトレーニングのレポートです。

お腹から膝辺りまで気になるSさん

お腹から膝辺りまでの脂肪が落ちなくて気になるというSさんは、自宅トレーニングでやっていくとのことだったので、自宅トレーニングのビッグスリーである、
・スクワット
・腕立て伏せ
・デッドリフト
のやり方をレクチャーしました。
実際にやってみると、
・骨盤後傾タイプ
・ハムが硬い
・腸腰筋が弱い
・筋力が結構ない
ということが判明したので、弱点強化のための種目も紹介しました。

腸腰筋の存在がわからないというHさん

僕がよく投稿している「腸腰筋」について。
わからないという方は多いです。
これの確認方法は色々あるので、完璧にわかるようにあの手この手を使って確認しました。
最終的には、
「スクワットの時に腸腰筋を使っているのが完璧にわかる」 というところまでいきたいので、そこに時間をかけました。
なんとかその日のうちにわかりましたが、セッションのほとんどの時間を腸腰筋の確認とスクワットに使いました。
これをマスターしないと、スクワットの応用であるワイド、サイド、スプリット、ブルガリアンなど全てがダメになるので、ここには時間をかけています!

側彎症をお持ちのTさん

脊柱側彎症があるということでした。 なのでまずは背骨の歪みを修正。
その後に正しい背骨の位置をキープするための筋力をつける意味で、
仰向け体幹トレーニング

四つん這い体幹トレーニング

立位体幹トレーニング
を行いました。
案の定、体幹の安定性がちょっと弱かったので、使い方を丁寧に確認しながら行いました。

扁平足が気になるKさん

扁平足を放っておくと、膝や腰に痛みがくるケースもあります。
扁平足は足の骨が歪んだり、筋肉が強すぎたり弱すぎたりしてなっていくものです。
なので、足の骨のコンディショニングを行いました。
これは家にもある料理用のめん棒でできちゃう、とても簡単なものです。
そして歪みを整えたら、それを固定しなければいけないので、足や足首周りを使うトレーニングをし、締めでスクワット系を行いました。

2人で受講したSさんFさん

お二人での受講だったので、
歪み修正→一人一人
トレーニング→同じもの
をやりました。
肩甲骨周りの動きを改善するコンディショニングを行なったのですが、片方やった段階で左右の肩の高さがかなり変わったのに驚いて2人で騒いでました。笑
肩こりがひどい人は常に肩が上がっているので、コンディショニングするとかなり下がって、左右の高さの差が面白いくらいわかるんですよ!

トレーニングで不調を改善したいというMさん

「最近疲れやすくなった」
「風邪を引きやすくなった」

と訴えるMさん。
背骨〜内臓〜筋肉は繋がっていて、トレーニングやコンディショニングを行うと筋肉だけでなく内臓機能も高まります。 なので、背骨や骨盤の歪みを整えて、正しいフォームでトレーニングをしました。
終わる頃には足取りも軽くなっていました。
トレーニングを正しくやると、体が軽くなるんです!
これはぜひ体感してほしいですね。

受講された皆さんに頂いたご感想

追い込みだけがトレーニングではない

見てもらえばわかる通り、
ゴリゴリ追い込み!
はほとんどやっていません。
実際、それなりの重りを担げば「効いてる感」というものは感じることができます。
でも、体が歪んでいると筋肉が過度に緊張したり緩んだり。
そのクセのままトレーニングをすると、そのアンバランスが余計に助長されてしまいます。 なので、
・歪みを修正してからトレーニング
・効き方、使い方を重視したトレーニング
をメインにやっています。
他でパーソナルを受けているという方も、よく受けてくれます。
nemareパーソナルは全国に出張しており、2月、3月の出張日程もすでに出ています。
何年も変わらない体、歪みと使い方から見ていきませんか?
詳細はこちら

下半身太りの原因10個

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング
の松永健吾です。
多くの女性が悩んでいる、、、、
下半身太り
その原因について知っていきましょう!

血行が悪い

血行が悪くなると、、、、冷えます。
冷えるということは、体から熱を逃さないために脂肪を残そうとします。
なので、血行が悪くなると脂肪が落ちづらくなるんです。
血行を良くするには、
・温める
・マッサージ
・運動
などですね。

リンパの流れが悪い

血行が悪いのとほぼ同じなのですが、リンパ液は全身の老廃物を連れていってくれると言われてますね。
この流れが滞ると、むくみや冷えなどに繋がります。
脾臓の機能が低下すると流れが悪くなるとも言われています。
また、女性の悩みである「セルライト」もリンパの流れが悪くなるとできやすくなってしまいます。
リンパ液は血液と違って心臓のようなポンプを持たないので、自分の筋肉のポンプ作用で流さないといけません。
リンパの流れを改善するには、血液の流れと一緒で、
・温める
・マッサージ
・運動
などが有効です。

脂肪の癒着

脂肪はただつくだけじゃなく、
癒着
します。
特に動かすことが少なくなってきたところは脂肪が癒着しやすいです。
そうなるとパーンと張ったようになります。
《簡単なチェック方法》
薄くつまんでみる 脂肪があまりないところ、例えば手の甲などは薄くつまめます。
しかし脂肪が癒着しているところは薄くつまもうとすると激痛だし、つまめません。
太ももやお尻なども使われなくなると脂肪が癒着して落ちづらくなってしまいます。
トレーニングでしっかり動かすようにしましょう!

骨盤の歪み

骨盤が歪むと、お尻や内ももなど骨盤周りの筋肉が使われにくくなってしまいます。
例としてわかりやすく簡単な言い方にしますが、
骨盤が、
外に開く→中臀筋の力が入らなくなる
内側に詰まる→内転筋群に力が入らなくなる
後ろにねじれる→ももの付け根の力が入らなくなる
前にねじれる→お尻、もも裏の力が入らなくなる
といった感じです。
骨盤の歪みが慢性的にあるということは、これらの筋肉の力が常に入らないということになります。
使われない所の脂肪は落ちづらいという仕組みになっているので、骨盤の歪みもやはり下半身太りに繋がりますね。
ちなみにこのようにいろんな歪み方があるので、着圧タイツみたいなものではカバーできないですね。
歪みチェックと修正はプロの手で!

脚の長さが違う

脚の左右の長さが違うと、
・短い方はもも裏が緊張、前ももは弱くなる
・長い方は前ももが緊張、もも裏は弱くなる
という状態になります。
緊張しているところを放置するとカチカチパンパンに。
弱いところを放置すると脂肪が落ちない。

と、これも下半身太りの原因になりますね。
緊張しているところをストレッチ、弱いところはトレーニングして、「筋バランス」を整えることで左右の差はなくなります。

背骨の歪み

背骨は神経が通っており、筋肉や内臓と繋がっています。
背骨が歪むと、繋がっている筋肉に力が入らなくなります。
下半身の筋肉は腰椎と繋がっているので、腰椎が歪むと下半身太りに繋がりますね。

股関節が使えない

股関節を動かす筋肉は、全て骨盤周りの筋肉ですね。
股関節が硬いとか、動きが悪いことは下半身太りに繋がります。

冷え

脂肪は「熱を逃さない」という役割があります。
ということは、冷えているところに自然と脂肪が残るのは予想できますね。
骨盤、股関節周りを冷やさないようにしましょう。
骨盤周りの冷えは婦人科系にも良くないですしね!

ふくらはぎの筋力低下

ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれています。
下半身に降りていった血液やリンパ液は、重力の影響で上半身に戻っていきづらくなっています。
ふくらはぎの筋肉がしっかり使われてポンプの役割をすることで、血液やリンパ液がスムーズに上半身に戻っていくんです。 ここが使えないと、むくみに繋がりますね。

婦人科系の機能低下

婦人科系の臓器は、お尻や内ももと繋がっています。
なので婦人科系が機能低下すると、お尻や内ももの筋肉に力が入りにくくなります。
婦人科系は、
・冷え
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
・電磁波
などで機能低下すると言われています。

トレーニングでかなり改善が望める

様々な下半身太りの原因を挙げてきましたが、トレーニングで改善が期待できることはかなり多いですね。 体温も上がるし、使われていないところを使うにも必要だし、歪みを修正することもできるし、、、、
また、冷やさないとか、しっかり食べる、しっかり寝るなど日常生活で気をつけられる部分もあります。
今日から実践できるかと思いますので、ぜひ普段の生活に取り入れてみてください!

8月nemareカラダマナブライブレポート

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
8月に行ったこっそりダイエット部限定アカウントの「カラダマナブライブ」のレポートです。

デッドリフトとグッドモーニングの違い

「デッドリフト」と「グッドモーニング」
どちらもお尻のトレーニングとして有名な種目ですが、意外と違いは知られていません。
その違いを開設しました。

バーベルを使った種目

ライブをやった場所がバーベルのあるジムではなかったので、棒切れを使ってにはなりますが、色々紹介しました!

広背筋のストレッチ

広背筋のストレッチを、ただ伸ばすだけのものと、それ以外の方法で紹介しました!

体を柔らかくする方法

そもそもなぜ柔らかくしたいのか?
柔らかいといいのか?
についても説明しました。

むくみ解消エクササイズ

即効でむくみ解消できるエクササイズを実演しながらご紹介しました!

股関節の使い方

何度もやっている股関節の使い方の復習をしました!
これは絶対にマスターしたいですね!

腰を痛めない重い物の持ち上げ方

重い物を持ち上げる時の注意点を説明しました。
これをマスターしたらギックリ腰には絶対になりません!

ヒップスラストのやり方

お尻種目でオススメなのは「ヒップスラスト」
やり方を詳しく説明しました。

ショルダープレス

実は反り腰改善にも有効な「ショルダープレス」
そのポイントをご紹介しました。

ライブ配信は週1回!

こっそりダイエット部では、週1回必ずライブ配信をしています。 日々のダイエットで疑問に思ったことや、トレーニングでわからない種目などをリクエストいただければ、そこで解説しています。
また、特になくてもこちらから発信した方が良さそうな情報を厳選して紹介しています。
僕の5冊以上にわたるマル秘ノートからの発信なので、なかなかマニアックな内容もたまに、、、笑
パーソナルトレーニングの復習をリクエストしてもらっても構いません!
こっそりダイエット部は月額制のオンラインサロンです。
週1回ダイエットの習い事に通う!のが自宅でできる感じですね! ダイエットの習い事、始めてみませんか?
こっそりダイエット部の詳細はこちら

10月nemareカラダマナブライブレポート

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
10月に行ったこっそりダイエット部限定アカウントの「カラダマナブライブ」のレポートです。

足首の柔軟性を上げるには?

足首が硬いと、深くしゃがめなかったり、膝が内側に入ってしまい、下半身の筋肉がうまく使えなくなってしまいます。
ということは、足首が硬いことが「下半身太り」の原因の一つにもなるということです。
なので、今回は足首の柔軟性を上げるストレッチやセルフケア、トレーニングを行いました。
通常のストレッチ
セルフケアで筋肉を緩める
足首を動かして可動域を上げる
スクワットに落とし込む
このようにあの手この手を使って柔軟性をアップさせます。

仕事でトイレに立った時、立ったままできるトレーニング教えて!

おそらくトイレの個室でやるのかな?
ということでいくつか紹介しました。
腸腰筋のトレーニング
バストアップトレーニング
その他色々。

子どもを寝かしつけながらできるトレーニング

子どもの寝かしつけをしながらできるトレーニングを紹介しました。 小臀筋トレーニング
中臀筋トレーニング
他にも肩甲骨を動かしたり、肩のインナーマッスルを鍛えたり。

知識も入れましょう

アミノ酸とタンパク質の違い
理想的なトレーニングの順番
柔軟性を上げるには
など、知識的な部分も口頭で説明しました!

ライブ配信は週1回!

こっそりダイエット部では、週1回必ずライブ配信をしています。 日々のダイエットで疑問に思ったことや、トレーニングでわからない種目などをリクエストいただければ、そこで解説しています。
また、特になくてもこちらから発信した方が良さそうな情報を厳選して紹介しています。
僕の5冊以上にわたるマル秘ノートからの発信なので、なかなかマニアックな内容もたまに、、、笑
こっそりダイエット部は月額制のオンラインサロンです。
週1回ダイエットの習い事に通う!のが自宅でできる感じですね! ダイエットの習い事、始めてみませんか?
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7月ライブ配信レポート

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
7月に行ったライブ配信のレポートです。

甘いもの食べる時、食後か間食か

「甘いものや果物を食べるタイミングをどうしたらいいのか?」 というご質問を頂きました。
これは、「血糖値」で考えるといいです。 血糖値が上下すると、「インスリン」や「グルカゴン」、「コルチゾール」などが分泌されます。
これらが分泌されるタイミングを考えると、甘いものを食べる時間や、間食で食べるものをコントロールすることができます。

気づいたら肩がすくんでいるのでストレッチを教えて

肩がすくんでしまう時、「僧帽筋」という筋肉の上の方が過緊張しています。
筋肉は必ず「表」「裏」で関係しており、上部僧帽筋の裏に当たる筋肉は、「下部僧帽筋」です。
ここを使えるようにしていかなければいけません。
→下部僧帽筋は弱くなっている
過緊張している筋肉をマッサージすると、一時的にはほぐれるのですが、弱いところは弱いままなので、
「弱いところを鍛える」 必要があるんです。

ストレートネック

そもそも「首」の土台は、、、、、
骨盤
なので、ここから整えていく必要があります。
骨盤を安定させ、腰椎も安定、胸椎をよく動くようにして、頚椎安定トレーニング。 こんな流れでトレーニングをしていく必要があります。
トレーニングにプラスして、日常生活でスマホを見過ぎないなど、普段の生活で気をつけていくことが大切です。

二の腕のトレーニング

日常生活で、腕の表は買い物袋を持つなどでよく使いますが、裏側ってあまり使いません。
なので、あえて使うようにしていかないと、どんどん衰えていきます。
→使われないところに脂肪が残り、いわゆる「振袖」状態に
オススメは、、、、腕立て伏せ! さらに腕の裏側だけ使うなら、キックバック!
これも絶対やった方がいい!フレンチプレス!
自分の体重に責任を持って!ディップス!
などを紹介しました。

ふくらはぎのトレーニング

ふくらはぎの筋肉は、カカトを上げることで鍛えられるので、そのバリエーションを何個か紹介しました。 さらに、ふくらはぎも大事ですが、スネの筋肉も大事なので、スネの筋肉を使うことを念入りにやりました。

ぎっくり腰に有効なストレッチ?

「ぎっくり腰に有効なストレッチはありませんか?」
というご質問があったので、お答えしました。
「ぎっくり腰に有効なストレッチはありません!」
それよりも、
カラダの使い方
の方が大事なので、それについて細かく実践しました。
実際に重りを持つ方法もレクチャーしました。

正しい歩き方

歩き方を修正するために、歩いている時に意識すること。
これは、「大股で歩く」であればいいのですが、内股とかガニ股を修正しようとするのは、難しいです。
逆におかしな歩き方になってしまいます。
なので歩くときはお尻の筋肉で後ろに蹴ることを意識。
横のアンバランスはスクワットをメインにしたトレーニングで修正しましょう!

ライブ配信は週1回!

このライブ配信は、本アカウントでのゲリラ的なライブでしたが、
こっそりダイエット部では、週1回必ずライブ配信をしています。 日々のダイエットで疑問に思ったことや、トレーニングでわからない種目などをリクエストいただければ、そこで解説しています。
また、特になくてもこちらから発信した方が良さそうな情報を厳選して紹介しています。
僕の5冊以上にわたるマル秘ノートからの発信なので、なかなかマニアックな内容もたまに、、、笑
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6月ライブ配信レポート2

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
6月の3週目に行ったライブ配信のレポートです。

脂肪燃焼促進のためのウォーミングアップ

この日のライブ配信では、脂肪燃焼のために有酸素運動を行いました。
脂肪燃焼のためには、ウォーミングアップで
体幹 を使うといいんです。
体幹を使うと、カラダの深部から温度が上がり、脂肪燃焼しやすくなるんですよ!
なので、腕立て伏せの姿勢でキープするのと、そこから腕立て伏せを行いました。

脂肪燃焼!有酸素運動

まずはウォーミングアップで簡単な横移動から。
前後に移動してみたり。
横移動して片足着地!
ニーリピーター!!!
シメはジャンプしてランジとワイドスクワットの繰り返し!!!
と見せかけて、最後にポンピングスクワット50回!!!
こんな感じで、脂肪燃焼とちょっと下半身の追い込みを行いました。
汗だく!!!

質問にその場でお答え

後半はクールダウンしながら質問にお答えしました。
《この日の質問》
・立ったまま外腹斜筋を鍛えるには?
・BCAAは水分補給で飲んでもいい?
・体力をつけるための有酸素運動はどのくらい?
・骨盤周りの筋肉が弱いってどういうこと?
・正しい姿勢のポイント
・前鋸筋トレ
これら質問に一つ一つ答えたり、トレーニングを紹介したりしました。
これは座った時と立った時の正しい姿勢のレクチャー。

ライブ配信は週1回!

このライブ配信は、本アカウントでのゲリラ的なライブでしたが、
こっそりダイエット部では、週1回必ずライブ配信をしています。 日々のダイエットで疑問に思ったことや、トレーニングでわからない種目などをリクエストいただければ、そこで解説しています。
また、特になくてもこちらから発信した方が良さそうな情報を厳選して紹介しています。
僕の5冊以上にわたるマル秘ノートからの発信なので、なかなかマニアックな内容もたまに、、、笑
こっそりダイエット部は月額制のオンラインサロンです。
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6月ライブ配信レポート

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
6月の2週目ににこっそりダイエット部の限定アカウントで行ったライブ配信のレポートです。

外反母趾、扁平足改善のためのトレーニング

外反母趾や扁平足の場合、様々な要因が考えられますが、ほとんどの場合、
足裏の筋肉が使えていない
ということが関わります。
なので、タオルの上に足を乗せ、足をグーにして足裏の筋肉を使いタオルを引っ張る、「タオルギャザー」がオススメです。 また、こんなものも。
膝をあまり曲げずに行う、「スティッフレッグデッドリフト」という種目なのですが、これを、 全力前体重
で行います。
そうすると、足裏の筋肉でものすごく踏ん張る形になり、足裏の筋肉が常に使われている状態になるんです。 1個目のタオルギャザーは、直接足裏に意識を向けて動かす種目。
2個目のスティッフレッグデッドリフトは、足裏メインじゃないけど、足裏も意識しながら行う種目。
そして3個目は、、、、歩く!!!
歩きながら足裏を意識して、グーにする力で床を蹴ることを常に意識しましょう!
このように、トレーニング〜日常動作と様々な場面で足裏を使うことで、筋肉が強化され、無意識で使われるようになってきます。

便秘解消!腸のマッサージ

便秘の時にやるといい、腸の簡単なマッサージをご紹介しました。 これと逆の動きを行うと、下痢の時の対処法になります!!

座ったまま、立ったままできるトレーニング

座った状態と、立った状態でできるトレーニングをご紹介しました。 もちろん、重りなしでできるトレーニングも。
トレーニングだけでなく、ちょっとした体操程度のものもやりました。
立ったまま台所でできるようなものも。

ライブ配信は週1回!

こっそりダイエット部では、週1回必ずライブ配信をしています。 日々のダイエットで疑問に思ったことや、トレーニングでわからない種目などをリクエストいただければ、そこで解説しています。
また、特になくてもこちらから発信した方が良さそうな情報を厳選して紹介しています。
僕の5冊以上にわたるマル秘ノートからの発信なので、なかなかマニアックな内容もたまに、、、笑
こっそりダイエット部は月額制のオンラインサロンです。
週1回ダイエットの習い事に通う!のが自宅でできる感じですね! ダイエットの習い事、始めてみませんか?
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オンラインパーソナル受講生のメンタル途中経過

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
僕は食事管理を主にオンラインで行なっています。
具体的には、
・専用スプレッドシートでの食事記録 ・トークアプリでのメールサポート です。
この2つの方法って、
記録と報告と相談、、、、 くらいですよね。
たったそれだけなのですが、ダイエッター、特に食事がわけわからなくなってメンタルやられてる方にはかなりマッチするんです!
実際の受講生の声を見てみましょう!

自炊での食事がどれだけ大切かわかりました

家での食事で肉や魚をおろそかにしていたようです。
肉や魚は、、、、タンパク源!!!
タンパク質はカラダの「材料」なので、タンパク質が不足すると、、、、、老けます。 材料がないから爪、髪、肌などの調子がまず悪くなっていってしまいます。
三大栄養素の中では一番不足しやすいので、しっかり意識して摂りたいですね! この方は、実際に記録することでタンパク質が慢性的に足りていないことを「数字」で理解した結果、意識が変わりました。

今まであれダメこれダメ言われまくってもやせなかったのに、、、

エステやパーソナルジムでやってきたのは「制限プログラム」だったんですね。
「制限」すると、一時的にはやせます。
やせるというより、「痩せこける」が正しいかもしれません。
そこには、「体重という数値さえ減れば成功」という概念しかなく、体重を減らすのと同時に健康や正常なメンタルも失う確率が高いんです。 イメージとしては、
「体脂肪を燃やす!!!」 ではなく、
「身も心もガリガリ削ってる」
ですね。
削り続けたら命の危険を感じて、全く体重が減らなくなったり、過食が始まったり、、、、
そうならないように、プログラム中はしっかり食べてもらっています。

なんか今までより満足してます

このくらい前向きな方がやせそうじゃないですか? 逆に、ネガティブに「やせられる気がしません」とか言われたら、「そうだろね」って思いません?
これ、カラダの仕組み的にも合ってるんです!
イライラストレスを感じると、「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
別名「筋肉分解ホルモン」です。
筋肉は、脂肪を燃焼させるために必要不可欠な機関であり、筋肉が落ちるということは基礎代謝が落ちる。
つまり、「やせにくいカラダ」になるんです。 なので、「ガマンを強いる制限ダイエット」は絶対にさせません!
この方の場合は、
「まずダイエット用の食事など気にせず、ありのままの食事を記録しましょう」 というところからスタートしたら、今まで制限しすぎていたのか、気持ちが楽になったようです。
決してタガが外れて食べまくったわけじゃありませんよ!笑

「制限」と「反動」はセット

「〇〇は食べていい」
「〇〇を食べてはいけない」

これらは「制限」です。
また、
「トレーニングは週3回、1時間やってください」
「毎日5km走ってください」

これも「制限」になり得ます。
これらを実行すると、一時的には体重が落ち、
「ダイエット成功!!!」
と思ってしまいがちですが、日常生活とかけ離れた内容にすればするほど、、、、、
「反動」 として襲ってきます。
それが「無気力」だったり、「過食」「拒食」だったり、、、、 さらに制限系のダイエットをしてしまったら、いつの間にか、
「食べること」そのものや「食材」に恐怖を覚える。
果たしてそれを「ダイエット成功!!!」と言えるんでしょうか?
僕は断じて言えないと思います。
なのでオンラインパーソナルでは、「健康的に一生続けられるダイエット方法」を習得してもらうべく、サポートさせて頂いてます。

キレイになるためのダイエットで、健康を損なわないようにしましょう!