「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
僕は食事管理を主にオンラインで行なっています。
具体的には、
・専用スプレッドシートでの食事記録
・トークアプリでのメールサポート
です。この2つの方法って、
記録と報告と相談、、、、 くらいですよね。
たったそれだけなのですが、ダイエッター、特に食事がわけわからなくなってメンタルやられてる方にはかなりマッチするんです!
実際の受講生の声を見てみましょう!
自炊での食事がどれだけ大切かわかりました
家での食事で肉や魚をおろそかにしていたようです。肉や魚は、、、、タンパク源!!!
タンパク質はカラダの「材料」なので、タンパク質が不足すると、、、、、老けます。 材料がないから爪、髪、肌などの調子がまず悪くなっていってしまいます。
三大栄養素の中では一番不足しやすいので、しっかり意識して摂りたいですね! この方は、実際に記録することでタンパク質が慢性的に足りていないことを「数字」で理解した結果、意識が変わりました。
今まであれダメこれダメ言われまくってもやせなかったのに、、、
エステやパーソナルジムでやってきたのは「制限プログラム」だったんですね。「制限」すると、一時的にはやせます。
やせるというより、「痩せこける」が正しいかもしれません。
そこには、「体重という数値さえ減れば成功」という概念しかなく、体重を減らすのと同時に健康や正常なメンタルも失う確率が高いんです。 イメージとしては、
「体脂肪を燃やす!!!」 ではなく、
「身も心もガリガリ削ってる」
ですね。
削り続けたら命の危険を感じて、全く体重が減らなくなったり、過食が始まったり、、、、
そうならないように、プログラム中はしっかり食べてもらっています。
なんか今までより満足してます
このくらい前向きな方がやせそうじゃないですか?
逆に、ネガティブに「やせられる気がしません」とか言われたら、「そうだろね」って思いません?これ、カラダの仕組み的にも合ってるんです!
イライラストレスを感じると、「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
別名「筋肉分解ホルモン」です。
筋肉は、脂肪を燃焼させるために必要不可欠な機関であり、筋肉が落ちるということは基礎代謝が落ちる。
つまり、「やせにくいカラダ」になるんです。 なので、「ガマンを強いる制限ダイエット」は絶対にさせません!
この方の場合は、
「まずダイエット用の食事など気にせず、ありのままの食事を記録しましょう」 というところからスタートしたら、今まで制限しすぎていたのか、気持ちが楽になったようです。
決してタガが外れて食べまくったわけじゃありませんよ!笑
「制限」と「反動」はセット
「〇〇は食べていい」「〇〇を食べてはいけない」
これらは「制限」です。
また、
「トレーニングは週3回、1時間やってください」
「毎日5km走ってください」
これも「制限」になり得ます。
これらを実行すると、一時的には体重が落ち、
「ダイエット成功!!!」
と思ってしまいがちですが、日常生活とかけ離れた内容にすればするほど、、、、、
「反動」 として襲ってきます。
それが「無気力」だったり、「過食」「拒食」だったり、、、、 さらに制限系のダイエットをしてしまったら、いつの間にか、
「食べること」そのものや「食材」に恐怖を覚える。
果たしてそれを「ダイエット成功!!!」と言えるんでしょうか?
僕は断じて言えないと思います。
なのでオンラインパーソナルでは、「健康的に一生続けられるダイエット方法」を習得してもらうべく、サポートさせて頂いてます。
キレイになるためのダイエットで、健康を損なわないようにしましょう!