「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
またまたオンラインパーソナル卒業生から、卒業後の様子が届きましたのでご紹介します!
Mさんの受講スタート時のお悩み
昨年の3月、同じくらいの体重、30%の体脂肪率で、あるオンラインの指導者にお願いして、6週間で体重約3kg、体脂肪率も3%ほど落としました。食事管理と運動が主でした。
決まった食事プラン(鶏胸肉、米、野菜、時間とグラム指定)に沿って食べるだけで、作り置きはしんどかったですが、ほぼストレスなく痩せられて満足していました。
10kmマラソンにも申し込んでいたので週3でランニングしたり、結構頑張って痩せて、その後3ヶ月くらいは調整しながら維持していました。
そして、突然失業しました。
突然仕事と家がなくなりまして、ストレスもあり、ダイエットのことは頭から消えました。
幸い、すぐに次の仕事と家が見つかったのですが、環境が変わり、エクササイズと食事管理は二の次になり、心の平穏を取り戻すまで、半年かけて体重も再び増えました。 年が明けて、平日の食事量を見直しましたが、反動で週末に我慢ができません。
体脂肪率は見たことのない数値を叩き出しました。
あの時の食生活をいまの生活に組み込むのはちょっときついのと、
体重キープするために、一生味のない鶏胸肉しか食べられないのは、避けたいです。
普通の食事を楽しみつつ、体型、体重をキープする方法を学びたいです。
オンラインパーソナルの結果は?
Mさんは2ヶ月のオンラインパーソナル期間を終えて、かなりお腹が締まりました。
期間中は体重を減らす前段階として、・メンタル面の改善
・痩せやすい体作り をメインに進めました。
その結果、体重や体脂肪率はほぼ変わらなかったけれど、測定した数値は全身締まっていました。
体重 61kg →61.3kg
体脂肪率 35% →34.4% -0.6%
ウエスト 77cm →74cm -3cm
おへそ周り 88cm →84cm -4cm
ヒップ 98cm →96cm -2cm
もも周り 60cm →59cm -1cm
二の腕 30cm →28cm -2cm
正面や後ろからの写真、ご感想全文はこちら
約1年経過した今は?
Mさんが受講したのは2020年4月〜6月。2021年3月現在の様子を報告してくれました!
これは受講前と現在の比較ですが、確かに一回り小さくなってますよね!受講前 → 卒業時 → 卒業してから1年 と並べてみましょう。
卒業してからもさらに引き締まっているのがわかりますよね!サイズもすごいことになってます。
受講前ではなく卒業時のサイズと比べてみましょう。
体重 61.3kg → 56.1kg -5.2kg
体脂肪率 34.4% → 29.1% -5.3%
ウエスト 74cm → 69.5cm -4.5cm
おへそ周り 84cm → 73cm -11cm
ヒップ 96cm → 91cm -5cm
もも周り 59cm → 55cm -4cm
二の腕 28cm → 25cm -3cm
全部変わってる! ちなみにおへそ周りは受講前からだと15cm減ってます!
「Mさんは卒業後何をしてたんですか?」
と聞いたところ、
6ヶ月は変化がなかったけど、そこからするする落ちたそうです。コツコツやること、諦めないことが大事ですね!
リバウンドしてない!
Mさんの何がすごいって、リバウンドしていないんです。
有料プログラムを受ける
↓
プログラムで痩せる
↓
辞めたらリバウンド
がよくあるパターンですよね。
そうじゃなくて、
プログラムで痩せるための①基本的な考え方②痩せやすい体を作る
↓
それを実践
↓
自分で痩せられた! ということが起こりました。
釣り人に魚を与えるのではなく「釣り方」を教える 的な。
Mさん、ご報告ありがとうございました。
課題であるお尻種目も重点的にやって、さらなる進化を期待しています!
Mさんがリバウンドしないダイエット法を習得したのはコチラのプログラム!
そもそも「痩せやすい体」、「痩せにくい体」って、何が基準になるのでしょうか?
上で書いた通り、筋肉が強化されると痩せやすい体になります。
では産後はどんな状態なのか、考えてみましょう!
よく、
授乳期にも言えますが、出産後は体重を減らす前に、、、、、
こんなダイエットを続けていると、だいたい、
ここまでで「達成感のあるダイエット」をすることがいかに良くないかはわかって頂けたと思います。
毎回テーマが決まっているので、そのテーマに合った内容を行なっていきます。
事前に頂いているリクエストの内容を実施します。
その日にやったトレーニングの中から選んで、
ギックリ腰になったことをキッカケにパーソナル受講をして頂きました。
これも結構多くご感想頂くのですが、
自己流で動画をマネすれば、ある程度効きます。
様々な肉体を使う仕事がありますが、それらの動きは全て「トレーニング」に分解できます。
これも結構多くご感想頂くのですが、
「胸郭出口症候群」
腕を上げると痺れたりするような症状が現れるのですが、今回は呼吸コンディショニングで対処しました。
こちらは大阪パーソナルの方ですが、
背中まで効いて、姿勢がよくなったようです。
お腹を引っ込める「ドローイン」の練習方法を習得しました。
コルセットのようについている「腹横筋」という筋肉の使い方を、呼吸方法と一緒に実践することで、より確認しやすくなります。
スクワットでポイントとなるのが、
「正しい姿勢」では、
ボールやクッションなどを内ももに挟み、
上半身トレーニングの時に、何かと肩が上がってしまう。
どの会場でも必ずやる、スクワット。
「正しい姿勢」では、
ワークショップでは、書籍の内容を中心にカラダの使い方を習得し、自宅トレーニングに活かせるような内容を行なっています。