トレーニングはどのくらいやれば痩せますか?

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング
の松永健吾です。
ダイエッターからのよくある質問、
「トレーニングはどのくらいやれば痩せますか?」
について、説明していきます!

よく言われるのは

まず大前提として、
そんなモン、誰にもわからない
です。
環境も体質も運動経験も個人差があります。 先天的要素と後天的要素により完成された今の体、どのくらいで変わるかなんて誰にもわかるわけがありません。 それを前提として進めていきましょう。
トレーニングの理想の頻度は、
週2~3回
とよく言われます。
特にスポーツクラブなどでは、最初のオリエンテーションで言われたりしますよね!
また、筋トレについて調べると多くのサイトでも書かれていると思います。
ですがこれはあくまで、
筋肉をつけたい場合
の話です。
トレーニングのメリットはこれ以外にもたくさんあるので、見ていきましょう!
これを知れば、必ずしも週2~3回が理想ではない、ということがわかります。

トレーニングのメリット①筋肉がつく

上で述べていることですね。
「筋肥大」を狙ったトレーニングです。 筋肥大させるには、
オーバーカロリー×追い込み
です。
追い込みなので、筋肉痛がくるくらい。
筋肉痛がくると2~3日は続くものなので、回復してからトレーニングしたいんです。 それを待つとだいたい週2~3回になる!ということですね!

トレーニングのメリット②可動域が上がる

追い込むのではなく、出来るだけ大きく動かしたり、往復運動を行うことで、可動域が上がります。(柔軟性が上がる)
大きく動かせるようになるということは、
より筋肉が働く ということです。
つまり、
より多くエネルギーを消費する
ということ。
柔軟性が上がると、
痩せやすくなる とも言えますね!

トレーニングのメリット③体温が上がる

トレーニングすると、熱を生み出します。 熱を生み出すということは、
エネルギーを消費している
ということなので、これもダイエットに繋がりますね!
特に体幹部を使うトレーニングをすると、
深部体温
が上がります。
内臓は37度くらいで活発に働くと言われています。
内臓機能が活発になる→代謝が上がる
→→痩せやすくなる!!!
ですね。
また、体温が上がったら免疫も上がりますし、内臓機能が上がり体調も回復しやすくなります。

トレーニングのメリット④筋力が上がる

メリット①では「筋肉がつく」でしたが、こちらは「筋力」です。
「大きくなる」ではなく、「強くなる」
発揮できる力が増すということは、
消費するエネルギーも増える! やはり、痩せやすくなるということですね。
筋力アップには高重量を扱う必要があるので、これはある程度まで行ったらジムなどの環境がないと厳しいです。

トレーニングのメリット⑤歪みが整う

正しいフォームでトレーニングを行うと、背骨や骨盤の歪みが整います。 歪みが整うと、使えていなかった筋肉もちゃんと働いてくれるようになりますし、内臓機能も活発になります。
歪みを整えることも、痩せやすくなることに繋がりますね!
歪みを整える=姿勢を改善する とも言えます。

トレーニングのメリット⑥リフレッシュになる

これはメンタル面でも、身体面でも言えますね!
適度に汗をかくことで、体液が循環し、老廃物を流していってくれます。
また、気分も爽快になります。
ストレスが溜まると筋肉を分解してしまう「コルチゾール」というホルモンが出てしまうので、その予防になりますね!

トレーニングの効果とは?

ここまでのメリットをまとめると、
・痩せやすい体になる
・柔軟性が上がる
・エネルギーを消費する
・免疫が上がる
・体調が良くなる
・歪みが整う
・リフレッシュになる
などなど。
一時的なダイエットどころか、体調面など人生においてプラスになる効果ばかり!

以上を踏まえて理想は?

このことより、
・筋肉をつけるべく追い込んだ部位は連続でやらない
・回復してからやる
ということを守れば、毎日やった方がいいです。
日々免疫が上がったり、内臓機能が高まった方がいいですからね!
僕のオススメは、
・1日5分程度
・「効いてる感」を重視
・できればじわっと汗が滲む、もしくは暑くなるくらい
・胸、背中、下半身くらいに分けて
・疲労が溜まってる時は簡単な体操程度に
ですね!
トレーニングの正しいフォームを覚えれば5分でも十分効かせることはできます。 また、5分できなくても「ながら運動」でも積み重ねることが大事です。

見返りを求めない

最後に、冒頭の、
「トレーニングはどのくらいやれば痩せますか?」 という質問の裏には、
「できればやりたくない、結果が出たら辞めたい」
という考えが隠れている場合が多いです。
多分、その考えだと変わりません。
最初はモチベーションが高くて続きますが、いつの間にか、
「こんなに頑張ってるのに痩せない」
「〇〇のに痩せない」
と、ひたすら見返りを求める感じになってしまいます。
そして、
「痩せないからトレーニング辞めた!」
と。
トレーニングには今回書いたようにかなりのメリットがあるので、コツコツ続けていけば必ず体質は変わります。
そこを理解して、自分が続けられる範囲で継続していきましょう!

メンタル面も鍛えたいなら

トレーニングするにしても、ダイエットするにしても「メンタル面」って大事です。
これは「根性論」ではなく、「捉え方」ということ。
考え方が違うだけでダイエットは失敗します。 オンラインパーソナルなら、メールサポートがついているので、メンタル面もカバーできますよ!
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング

書籍

2019年3月、オンラインパーソナルトレーニングでやっているノウハウが、書籍になりました! 「やせない理由はあなたのガマンにありました」日本文芸社

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下半身太りの原因10個

こんにちは。
「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニング
の松永健吾です。
多くの女性が悩んでいる、、、、
下半身太り
その原因について知っていきましょう!

血行が悪い

血行が悪くなると、、、、冷えます。
冷えるということは、体から熱を逃さないために脂肪を残そうとします。
なので、血行が悪くなると脂肪が落ちづらくなるんです。
血行を良くするには、
・温める
・マッサージ
・運動
などですね。

リンパの流れが悪い

血行が悪いのとほぼ同じなのですが、リンパ液は全身の老廃物を連れていってくれると言われてますね。
この流れが滞ると、むくみや冷えなどに繋がります。
脾臓の機能が低下すると流れが悪くなるとも言われています。
また、女性の悩みである「セルライト」もリンパの流れが悪くなるとできやすくなってしまいます。
リンパ液は血液と違って心臓のようなポンプを持たないので、自分の筋肉のポンプ作用で流さないといけません。
リンパの流れを改善するには、血液の流れと一緒で、
・温める
・マッサージ
・運動
などが有効です。

脂肪の癒着

脂肪はただつくだけじゃなく、
癒着
します。
特に動かすことが少なくなってきたところは脂肪が癒着しやすいです。
そうなるとパーンと張ったようになります。
《簡単なチェック方法》
薄くつまんでみる 脂肪があまりないところ、例えば手の甲などは薄くつまめます。
しかし脂肪が癒着しているところは薄くつまもうとすると激痛だし、つまめません。
太ももやお尻なども使われなくなると脂肪が癒着して落ちづらくなってしまいます。
トレーニングでしっかり動かすようにしましょう!

骨盤の歪み

骨盤が歪むと、お尻や内ももなど骨盤周りの筋肉が使われにくくなってしまいます。
例としてわかりやすく簡単な言い方にしますが、
骨盤が、
外に開く→中臀筋の力が入らなくなる
内側に詰まる→内転筋群に力が入らなくなる
後ろにねじれる→ももの付け根の力が入らなくなる
前にねじれる→お尻、もも裏の力が入らなくなる
といった感じです。
骨盤の歪みが慢性的にあるということは、これらの筋肉の力が常に入らないということになります。
使われない所の脂肪は落ちづらいという仕組みになっているので、骨盤の歪みもやはり下半身太りに繋がりますね。
ちなみにこのようにいろんな歪み方があるので、着圧タイツみたいなものではカバーできないですね。
歪みチェックと修正はプロの手で!

脚の長さが違う

脚の左右の長さが違うと、
・短い方はもも裏が緊張、前ももは弱くなる
・長い方は前ももが緊張、もも裏は弱くなる
という状態になります。
緊張しているところを放置するとカチカチパンパンに。
弱いところを放置すると脂肪が落ちない。

と、これも下半身太りの原因になりますね。
緊張しているところをストレッチ、弱いところはトレーニングして、「筋バランス」を整えることで左右の差はなくなります。

背骨の歪み

背骨は神経が通っており、筋肉や内臓と繋がっています。
背骨が歪むと、繋がっている筋肉に力が入らなくなります。
下半身の筋肉は腰椎と繋がっているので、腰椎が歪むと下半身太りに繋がりますね。

股関節が使えない

股関節を動かす筋肉は、全て骨盤周りの筋肉ですね。
股関節が硬いとか、動きが悪いことは下半身太りに繋がります。

冷え

脂肪は「熱を逃さない」という役割があります。
ということは、冷えているところに自然と脂肪が残るのは予想できますね。
骨盤、股関節周りを冷やさないようにしましょう。
骨盤周りの冷えは婦人科系にも良くないですしね!

ふくらはぎの筋力低下

ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれています。
下半身に降りていった血液やリンパ液は、重力の影響で上半身に戻っていきづらくなっています。
ふくらはぎの筋肉がしっかり使われてポンプの役割をすることで、血液やリンパ液がスムーズに上半身に戻っていくんです。 ここが使えないと、むくみに繋がりますね。

婦人科系の機能低下

婦人科系の臓器は、お尻や内ももと繋がっています。
なので婦人科系が機能低下すると、お尻や内ももの筋肉に力が入りにくくなります。
婦人科系は、
・冷え
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
・電磁波
などで機能低下すると言われています。

トレーニングでかなり改善が望める

様々な下半身太りの原因を挙げてきましたが、トレーニングで改善が期待できることはかなり多いですね。 体温も上がるし、使われていないところを使うにも必要だし、歪みを修正することもできるし、、、、
また、冷やさないとか、しっかり食べる、しっかり寝るなど日常生活で気をつけられる部分もあります。
今日から実践できるかと思いますので、ぜひ普段の生活に取り入れてみてください!