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脂質 – sumahodekintore.com https://test.sumahodekintore.com Tue, 15 Jun 2021 03:15:25 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 毎日体重測定する人はギャンブル依存症と同じ状態 https://test.sumahodekintore.com/2021/06/15/20210615/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20210615 Tue, 15 Jun 2021 03:15:25 +0000 https://sumahodekintore.com/?p=5084 「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
今日は
毎日体重測定する人はギャンブル依存症と同じ状態 ということについて。

なぜ?

なぜ「毎日体重測定する人はギャンブル依存症と同じ状態」なのか?
それは、
分泌されるホルモンが一緒だからです。

2つのホルモン

ここで押さえておきたいホルモンは2つ。
・ノルアドレナリン
・ドーパミン
この2つです。

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンはストレスに打ち勝とうする時に分泌されます。
分泌が過剰になるとヒステリーやパニックを引き起こします。

ドーパミン

ドーパミンは喜びや快楽をもたらす働きがあります。
ドーパミンが過剰になると過食や何か(アルコール、買い物など)の依存症を引き起こします。

ギャンブルで外れた時

ギャンブルの場合に当てはめてみましょう。
例えばパチンコ。
当たるか当たらないかわからない状態で始めます。
なかなか当たらないとだんだんストレスを感じてきますよね。 そのストレスに打ち勝つためにノルアドレナリンは分泌されます。
そして当たりそうな演出で気持ちが高まり、、、、ハズれる。
ここでかなりのストレスを受けます。
さらに、「当たるまでは現金が減り続ける」というストレスも発生しますよね。 なので、やればやるほどノルアドレナリンが過剰に分泌されていきます。
過剰に分泌したらパニックやヒステリーになると書きましたが、実際のところ、
当たらなすぎてパチンコ台を蹴って怒鳴り散らして帰る
なんて人もいるんですよ! → パニック、ヒステリー

ギャンブルで当たった時

そして、当たった時にはそりゃあもう嬉しいのでドーパミンが分泌されます。
幸せ、快楽ホルモンですね。 ドーパミンが分泌されると脳は気持ちいいので、その快楽をまた得たい!と思い、記憶します。
ストレスと快楽の落差が大きいほど、それは強くなります。
その快楽を得るために、気づかぬうちに再びパチンコ店に足を運んでしまう、、、 「依存症」ですよね。
実は書いている僕自身も、若い頃は給料日に銀行からお金を下ろしてその足でパチンコ店に向かい、半分近く負けて絶望したことがあります。笑

ストレスと快楽の繰り返し

で、パチンコって当たりが続いたり、単発で終わったりするんです。
単発で終わったらまたストレスでノルアドレナリンが分泌されますし、当たりが継続すればするほどドーパミンが分泌されますね!
上で「ドーパミンが過剰に分泌されると依存症になる」と書きましたが、ギャンブルで当たることを繰り返すと、
「またあの快楽を感じたい!」ということでどんどん依存していくんです。
そして外れてはノルアドレナリンも過剰分泌されて、正常な判断ができなくなっていき、またパチンコ店に通う、、、、
これがギャンブル依存症ですね!

体重測定の場合

なぜ体重測定がギャンブルと同じなのか?
ここでは、
「ダイエットで体重測定に一喜一憂している人」 のことを言っています。
ダイエットで体重測定に一喜一憂するということは、
「体重が増えた」 → 落ち込む
「体重が減った」 → 喜ぶ

ということですよね。
でもこの体重って、ランダム要素が多いんです。
・水分量
・内臓の調子
・寝不足
・食事前後
・運動前後
・生理周期
など、様々な要因で変わります。
もはや、
「1~2kg程度は誤差の範囲」 言い換えると、
「日々の体重変化はギャンブル要素が強い」
ということです。
それが本当に太ったのか、ただの水分や食べ物の重さなのかはどうやっても正確に測ることが不可能なんです。 ※ちなみに脂肪は1日最大でも20g程度しか増えないと言われています
つまり日々の体重変化に一喜一憂することは、
毎日、体重が増えているか、減っているかの「ハイ&ロー」をしている
ということになります。
これ、、、ギャンブルですよね。 だから上でも書いたように、毎日ホルモンの分泌が過剰になって、依存症気味になっていくんです。

改善するには?

日々の体重変化に一喜一憂すると、依存症気味になっていくのはわかりました。
じゃあそれを予防、改善するには?
改善策をご紹介します。

気にしない

まずこれ。
気にしない。
上記述べたように、
・体脂肪はどんなに多くても1日20g程度しか増えない
・体重変化のほとんどは水分
ということは紛れもない「事実」です。
体重が増えていたところで、そもそも気にするものでもありません。 なので、気にしないようにしましょう。
裏を返せば、この「絶対的な体の仕組み」「変わりようのない事実」をわかった上でなお体重が気になるという方は、、、、
もはやほぼ依存症
ですよ。
ダイエットどころではありません。
メンタルの改革からスタートしなければいけません。

測らない

もし「それでも気になってしまう!」というのであれば、
測らない これでいいです。
体重を掲げて歩いているわけではないので、測らなくていいです。

セロトニンを分泌させる

上記2つはシンプルで有効なのですが、もう1つ「体の仕組み」からもアプローチしていくといいです。
それは、
セロトニンを分泌させる ということです。
セロトニンは、問題となっている2つのホルモン、
・ノルアドレナリン
・ドーパミン
の分泌をコントロールする役目を持っています。
なのでセロトニンの正常な分泌がされていれば、依存傾向から抜け出しやすくなるんです。 セロトニンの分泌を増やすには、
・朝日を浴びる
・よく噛む
・有酸素運動をする
という3つが有効です。
朝の散歩をするとか、朝食をしっかり食べるなどの習慣を作るといいですね!

動画でも説明しています

ホルモンのことや朝の活動のことに関して、動画でも説明しています! ぜひ合わせてご覧ください。
5分40秒

それでもダメなら?

気にしないようにしても気になってしまう、、、、
体重を測らないのも不安、、、、

という方はこれらの方法もありますよ!

食事記録をつける

体重測定だけじゃなく、しっかり食事を記録して、
「食べても大丈夫」
「体重増加しても太ったわけじゃない」
ということを数字で確認しましょう!
こびりついてしまった思いこみは「大丈夫だという確認作業」をしなければなかなか消えません。
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プロの手を借りる

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生理痛やPMSを緩和するには脂質を摂る? https://test.sumahodekintore.com/2021/03/31/fat/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=fat Wed, 31 Mar 2021 13:41:56 +0000 https://sumahodekintore.com/?p=4913 「制限」ではなく「管理」で痩せる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。
今日は
生理痛やPMSを緩和するには脂質を摂る? ということについて。

脂質で痛みが緩和する?

結論から言うと、脂質を摂ることで生理痛やPMSの痛みが、、、、
緩和する人もいる と言えます。

バランス良く摂った方がいい

脂質はオメガ3、オメガ6、トランス脂肪酸、、、とか色々聞きますよね!
やはり、「バランス良く摂る」が基本となります。

自分で合成できる脂質とできない脂質がある

その色々ある脂質(脂肪酸)の中で、
・自分で合成できる脂肪酸
・合成できないので食べ物から摂取する脂肪酸

があります。

現代人は自分で合成できるはずの脂質を合成できない人が多い

自分で合成できない脂肪酸を食べ物から摂取する必要があるので、
「青魚を食べてDHAを摂りましょう!」
みたいに言われますよね。
でも、ストレスフルなこの現代において、
本当は自分で合成できるはずなのに合成できない人が多い脂肪酸
があるんです。
これは後述しますね。

生理痛やPMSとは

ここで生理痛やPMSについて、簡単に知っていきましょう。
と言っても、筆者より読んでいる皆さんの方が実体験もありますし、詳しいかもしれませんね!

生理痛とは

経血を押し出すために子宮が収縮することで起こります。 子宮を収縮させる働きをしているのが、子宮内膜が産生する「プロスタグランジン」という物質です。
プロスタグランジンが必要以上に分泌されると、子宮が強く収縮し、痛みも強くなります。
→「プチ陣痛」とも言われるそうです

PMSとは

PMS(月経前症候群)とは、Premenstual Syndrome の略で、生理3~10日位前に始まる、さまざまな精神的・身体的な不調のことです。 心と体、それぞれに不調が現れ、その程度はかなり個人差があります。
《心の不調》 ・普段気にならないことでもイライラする
・家族に八つ当たりしてしまう
・なんでもないことで泣いてしまう
・日中眠くてしかたがない
・夜ぐっすり寝た気がしない
・ボーっとする
・集中できない
・家事や仕事がはかどらない
《体の不調》 ・肌が荒れる
・体がだるい
・胸が張る
・むくみ
・食欲不振
・いつもよりたくさん食べてしまう
・甘いものが食べたくなる
・腹痛
・頭痛
・腰痛
・お腹が張る
など。

原因は?

原因は未だに解明されていないそうです。
ですが、女性ホルモンの分泌バランスが崩れたり、痛みを発生させる物質、抑制させる物質のバランスが崩れることで発生するという考え方が有力です。
この記事では、「痛みに関係する物質」と「脂質」の関係を述べていきます。 ・子宮の収縮をさせる物質(プロスタグランジン)の過剰生成
上でも述べているように、生理痛は子宮が強く収縮することで発生することから、子宮を収縮させる物質「プロスタグランジン」が過剰に分泌することにより、痛みが強くなるものと思ってよさそうですね。
・抗炎症作用のある物質(プロスタグランジンe1)の抑制
炎症を抑える作用がある物質「プロスタグランジンe1」の生成が抑えられてしまうことにより、痛みが治まらないことも関係しそうです。
・炎症作用のある物質の生成促進
炎症を促進する作用がある物質「プロスタグランジンe2」が過剰に生成されてしまうことで、痛みが増してしまうことも考えられます。

脂質との関係

通常コーン油やひまわり油などから摂取できる(いわゆるオメガ6)脂質「リノール酸」から、「γ(ガンマ)リノレン酸」という物質になり、そこから抗炎症作用のある物質「プロスタグランジンe1」が作られるのですが、
現代では4人に1人が生成できない
と言われています。
その代わりに炎症を促進する作用がある物質「プロスタグランジンe2」が生成されるので、痛みや不調が悪化してしまうんです。
リノール酸

γ-リノレン酸

・プロスタグランジンe1(抗炎症性)
・プロスタグランジンe2(炎症促進)
さらに、
リノール酸→γリノレン酸
と生成することができない人も多いそうです。
γリノレン酸からプロスタグランジンe1、e2を生成するけれど、そもそもγリノレン酸が生成できない人が多い

γリノレン酸を補わなければいけない!
ということになります。

なぜ作れない?

上記より、
・炎症を抑制するやつが作られなくて、炎症促進するやつがたくさん作られる
ということも、生理痛やPMSの原因の一つと考えて良さそうですね!
ではなぜ炎症を抑制する物質「プロスタグランジンe1」が作られないのでしょうか? 原因はかなりあるようで、
・インスリン抵抗性(遺伝、肥満、運動不足、高脂肪食、ストレス、糖質制限)
・不飽和脂肪酸のバランスが取れていない
・飽和脂肪酸が多い(肉、乳製品、ココナッツなど)
・トランス脂肪酸が多い(マーガリン、ショートニング、加工油脂)
・アルコール過剰
・加齢、糖尿病、感染

などなど。
これらの原因を見たら、昔と今とでは生活様式や環境が全然違うので、昔の人と現代の人とを比べたら、
「現代人の4人に1人が作れない」
というのも納得ですよね。

γリノレン酸は何から摂れる?

γリノレン酸が不足することで、炎症を抑える物質が作られないなら、補給しよう! ということで、γリノレン酸が豊富に含まれるのは、、、、
月見草 だそうです。
普段食べることありますか?
「月見草 レシピ」 で調べてみたら、おひたしとか胡麻和えとか、、、、
そもそもスーパーで売っているのか?自分が買い物行かないから知らないだけなのか、、、
食卓では見たことないですね。
なので日常的に食事から摂取するのは難しいようです。

どうすれば?

ではどうすればγリノレン酸を摂取できるのか?


サプリメントとして摂取するか、塗るか
ですね!
基本、僕はサプリメントは使わない派です。
栄養学の師匠も「サプリメントじゃなくてまずは食事で摂取しろ!」と言っているのですが、そんな師匠が
「これなら食事から摂りづらいから飲んでもええんちゃう?!」 とオススメしてました。
ということで、クリームとサプリメントは取り扱うことにしています。

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